お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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平安会館 ちごの口 猿投駅前斎場にて

ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

喪主様は本来ならば、賑やかに送ってあげたい

気持ちでしたが、遠方のご親戚の方に迷惑がかかる為

直系のご家族のみで通夜・葬儀を執り行いました。

お花の好きな故人様の為に少しでも華やかに

送ってあげたいと洋花にて飾られた祭壇の前で、

お孫さんも含めてご家族でお写真を撮り

和やかな雰囲気での開式前。

一転して、 葬儀式は厳粛に執り行われました。

ご家族の皆様お手伝いさせていただきました

2日間たいへんお世話なりました。

体調くずさぬよう、お身体ご慈愛くださいませ。

平安会館 ちごの口 猿投駅前斎場

担当 中野 吏

お通夜・ご葬儀の様子, 中野 吏 コメントなし    コメントをする

今般の新型コロナウイルス感染症の対策について、厚生労働省の指導に基づき、お客様及びスタッフの安心、安全のため、マスクの着用やアルコール消毒液の設置、次亜塩素酸ナトリウムによる消毒など様々な対策を行っています。

その中でも、『密閉・密集・密接』の【三密】を防ぐ対策として「安心お急ぎ焼香スタイル」のご提案をしております。

葬儀においては、大勢の人が集まる場所となり、不安に感じる方も多くいらっしゃると思います。

この「安心お急ぎ焼香スタイル」は、従来の式の開式時間に合わせて集まるスタイルではなく、開式前に自由に焼香やお別れをしていただける空間をご用意するスタイルです。

これにより【三密】を防ぐだけでなく、式の時間はご挨拶や接待に追われることなく、最愛の方との最後のお別れをゆっくりと過ごすことができます。

連日の報道を見ていますと、まだまだ油断のできない日々が続くかと思います。少しでも安心して最後のお別れをしていただけるように、今後も様々な対策・対応に努めてまいります。

文十鳳凰殿・平安会館・家族葬の結家

太田邦尋

その他, 太田 邦尋 コメントなし    コメントをする

豊田市の「平安会館 藤岡さとび斎場」で行われたお葬儀です。

激動の世をくぐり抜けた世代の故人様は、ものを大事にされ大切に使い続けてこられました。

くしくも、ご逝去の日が故人様のお誕生日でもあられました・・・

ささやかながら、弊社の女性スタッフが故人様へと手作りのカップケーキを用意し、喪主様より火を灯していただき、好物のあんぱんといっしょに枕元へとお供えをさせていただきました。

家族の心のよりどころであり続けた故人様へ、「この先は、何も心配せずゆっくり休んでください・・」ゆく背に「ありがとう」そして「お疲れ様」と、喪主様がお言葉を贈られました。

  どうぞ、ゆっくりお休み下さいと、皆で願いお見送りしたしました。
  故人様のご冥福を心からお祈り申しあげます。   

 

 

平安会館 家族葬の結家 文十鳳凰殿

担当 初山 靖德

お通夜・ご葬儀の様子, 初山 靖徳 コメントなし    コメントをする

晩春の候、碧南市にあります葬儀会館 文十鳳凰殿 碧南斎場にて家族葬のお手伝いをさせていただきました。

駐車場の一角には芝桜がお出迎えをしてくれていました。

祭壇にも可愛らしい花々がお出迎えをしてくれていました。

家族葬で執り行われた式。大人しい性格ではありましたが、頑固な面もあり自分の信念を貫き通し、家族の道しるべになってくれておられた故人様。「ありがとう」の気持ちを込めて合掌です。

たくさんのお花と是非入れてあげたいお好きな物もご一緒に手向けていただきました。

ご出棺です。心地よい風が彼の地へ向かう故人様の道しるべのように感じました。

皆様方には大変お世話になりました。お身体ご自愛下さいませ。

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当者 小林 孝教【左側】

お通夜・ご葬儀の様子, 家族葬, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

 

皆様。

ご自分の家族のことを、どれくらい知っていますか?

 

 

お打合せに伺うと、

「あー、何が好きだったっけ?」

「好きな色?」

「どんな曲聴いてったっけ…?」

 

といった会話をよく耳にします。

 

また、離れて暮らしている方々程、

「最期に何もしてやれなかった」と後悔されているのをお見掛けします。

 

 

せめて最期に、ご遺影の背景の色を故人様のお好きだった色に。

祭壇のお花をお好きだった色に。

そして、故人様がよく聴いていらっしゃった曲を式場のBGMにしたり、ご出棺時に流してあげたり。

 

少しでも故人様の事を知っているだけで最期にしてあげられることは沢山あります。

 

 

大切な家族が亡くなってしまった時、少しでも何かしてあげられるよう、家族の事を知ってみませんか?

 

 

今はステイホーム、お家時間など、外出を自粛している世の中です。

お家で出来る事の中に、

『家族との会話』

を入れてみてください。

 

離れて暮らしている方は、一週間に一度の近況報告の電話でもいいのです。

 

家族の事を知り、自分の事を話す。

意外な発見や、共通点があるかもしれませんね。

 

 

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 伊藤 里帆

 

 

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