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父さん、早すぎるよ・・・

2020年年末、刈谷市にございます平安会館東刈谷斎場にてお通夜、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

ご祭壇の様子です。

ご寺院のご入場です。

式中のご様子です。

参列されたご親族の皆様、一人一人想いを込めたお花をお棺に入れていただき、

退院したら食べに行こうと約束していた鰻と甘いものが大好きだったと伺いましたのでご用意させていただきました。

これもお棺に入れていただきました。

きっとかの地にいく時に食べながら行っていただけるでしょうか!

おなごりは尽きぬかと存じますが皆様のお手でお棺をお閉じいただきます。

サガンの儀!

それでは、ご出棺です・・・

 

ご家族の皆様とは2日間の短いお付き合いでしたが本当にお世話になりました。コロナウイルスもまだ油断は出来ませんが、体調にはくれぐれもお気を付けて下さい。

四十九日の法要が済んだかとおもいますが、お手続き関係はいかがでしょうか?何かお手伝いさせていただける事がございましたらいつでもご連絡下さいませ。

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 清野たかこ

思い出

皆さま、こんにちは。

今回は、祭壇などに飾らせていただいたものをご紹介させていただきます。

まずこちらは、故人様がピアノの先生をしていらしたとの事でしたので、グランドピアノを作らせていただき、また、和菓子がお好きでしたのでお饅頭をお供えさせていただきました。

次に、こちらでは、ご家族と故人様の思い出のお写真を飾らせていただきました。

最後に、こちらは、故人様がカラオケがお好きだったとの事でしたので、マイクを作らせていただきました。また、苺をハートの形に切ってお供えさせていただきました。

平安会館 家族葬の結家

担当:幸村  美樹

甘い匂いにつつまれて

愛知県西尾市にございます、文十鳳凰殿 平安会館 西尾中央斎場にて、ご葬儀をお手伝いさせていただきました。

ピンクのお花に囲まれた、女性らしい祭壇・・・

中央で微笑まれるのは、これまで母として長年立派に頑張ってこられた故人様です。

ロビーには、生前のお写真をもとにお作りした「メモリアルボード」を飾らせていただきました。

こちらはご自宅に持ち帰ることもできますので、お客様に喜んでいただいております。

ほかにも、想い出の写真がつまったアルバムを飾り、ご会葬の皆さまに故人様をお偲びいただきました。

甘いものがお好きでいらしたという、故人様。

ロールケーキやチョコパイ、お団子など最後に棺へ納めてあげたいと、ご家族様が用意してくださいました。

食べ物には飲み物も必要です。

そこで、牛乳がお好きでいらしたという故人様へ、ホットミルクを用意させていただきました。

「末期の儀」として、故人様のお口元へ綿棒を通して運んでいただくと・・・

式場内は甘い匂いがただよい、やさしい空気につつまれました。

在りし日の故人様のように和やかな空間で、お見送りできていたら、嬉しく存じます。

 

短い間でしたが、ご家族の皆様にはお世話になりました。

どうぞ、ご自愛くださいませ。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 古澤 杏奈

どんなものがお好きでしたか?

「どんなものがお好きでしたか?」

毎日お手伝いさせていただくなかで、つい当たり前になってしまう、そんな問いかけ…。葬儀に嗜好品を飾る、それは当たり前ではないけれど、ご遺族様が故人様と、ご会葬者様と共有できる、思い出の演出のひとつです。

ひとことではとても語ることのできない、故人様の長い人生。大切なご家族様や、ご会葬者様の目じりがふと下がるような温かい空間は、ご家族様だけでは作れないかもしれない、スタッフだけでは作ることのできない、大切な場所、そしてお時間となります。

「どんなものがお好きでしたか?」

それは、食べ物、飲み物、大切な人との関係、立ち寄った思い出の場所、色、花の種類…。是非一度、笑い合えるうちに、大切なご家族様のことを思い描くお時間を、作ってみてはいかがでしょうか。

 

文十鳳凰殿 平安会館 スタッフ一同

またみんなで集まれる日が来ることを願って

お葬儀をされるご葬家さま、お参りに見える皆さま方には

検温、手指消毒などの感染対策へのご協力 誠に有難うございます

我々スタッフも定期的な手洗い、会館内の消毒などに努めております

「冠婚葬祭でしか中々会えない親族にも会えない世の中になってしまって…」

と、お話しされたお客様がいらっしゃいました

冠婚葬祭の席は、お祝いやお参りの為に出席するのは当然ですが

親戚同士が一堂に会する場として 話に花を咲かせる方も多くいらっしゃいます

お葬儀も悲しい場ではあるのですが 最後の最期に故人さまへ思いを寄せられる

そんな場所であったのだと再確認させていただく事ができました

最近ではワクチンに関する報道なども耳にするようになりました

いつかまた、安心してみんなで集まれるような世の中になることを願うばかりです

文十鳳凰殿 平安会館 久保優里香

 

愛知県のお通夜の流れやマナーについて

愛知県のお通夜の流れやマナーについて

こんな人に読んでもらいたい

  • 愛知県のお通夜に初めて参列する方
  • 愛知県内で急にお通夜に参列することになった方

■急なお通夜への参列することになった時の注意点

葬儀の参列者

・服装は落ち着いた服にしましょう。

仕事場から直接駆けつける場面もよくあります。

訃報を聞いて駆けつけてきた場合は、服装は完璧な喪服でなくても問題ありませんが、男性は黒や紺、グレーの落ち着いたスーツに白のYシャツ、ネクタイは黒に変えたいところです。

女性は色とりどりの服装で職場に行くことも多いので、やはり喪服に着替えてから出向くのが安心です。

・少々遅れても失礼にはあたりません

通夜は夜6時頃から始まるケースが多いですが、その時間に間に合わなくても失礼にはあたりません。

とにかく駆けつけてきたということが大切なので、やや遅れても参列するようにしましょう。

特に翌日の告別式には出られないという事情のある方は、遅くなっても参列されるのがおすすめです。

・早めに到着したときは?

なお、早めに到着した方は、ご遺族にお断りしたうえで、棺に納められた故人様のお顔を拝見し、手を合わせることができます。

もっとも、愛知県の一部の地域では通夜の前に火葬が行われる場合もあるので、すでにご遺骨になっているケースもあるので注意が必要です。

■香典の渡し方は?

・ふくさを持っていない場合は、ハンカチで代用OK

香典はふくさに包んでいくのがマナーです。

しかし、ふくさをお持ちでない場合や職場で訃報を聞いて急いで駆けつけたような場合で手持ちがない場合には、地味な色のハンカチや白いハンカチで包んで持っていくといいでしょう。

御霊前

・ピン札でなくてもOK

通夜会場に到着したら、まずは受付で「心からお悔やみ申し上げます」とお悔やみの言葉を述べてから会葬者名簿に記帳を行い、用意してきたお香典を手渡します。香典に入れるお札はピン札でなくてもかまいません。

■知っておきたい!愛知県の独自の文化”お淋し見舞い”とは?

・お淋し見舞いは、ご故人様への供物ではなく「ご遺族に向けたもの」です。

お淋し見舞い(おさみしみまい)とは、お通夜の際にお香典とは別にお菓子や果物、お酒などをご遺族に渡すことです。

これは、ご遺族様が通夜の夜に少しでも淋しい想いをしないようにとの想いを込め、「皆様で召し上がってください」という目的でお渡しするものです。

・お淋し見舞いを渡すときのマナー

お淋し見舞いの品物には白の双銀5本結びきりの一般的な弔事用ののしを用い、「御淋見舞」や「御淋見舞い」、「御淋し見舞」、「淋し見舞い」などと記入しておきます。

・お淋し見舞いのときに渡す品

お淋し見舞いとしてお渡しするものは、こしあんを包んだ白い薯蕷饅頭が代表格です。

しかし、ほかの参列者の方も持ってくる可能性が高く、日持ちがしない饅頭ばかり集まっても困るだろうと、最近は日持ちのするほかの和菓子や洋菓子やジュースなどを持参する方が増えてきました。

特に個包装されているものであれば、ご遺族やご親族で分けて持ち帰ることもできるので、たくさんお淋し見舞いが集まったときも安心です。

■愛知県のお通夜について

・愛知県のお通夜の流れは?

愛知県のお通夜の流れは、一般的なお通夜と同じです。

お通夜の進行としては着席後、時間が来るとご住職が入場され、読経が始まり、読経が続く中で焼香を行い、住職が退場した後、喪主からの挨拶が行われ、通夜ぶるまいとなります。

・碧南市や高浜市には独自の文化があります。

この点、愛知県の碧南市や高浜市などの一部の地域では焼香をする際に100円硬貨を焼香鉢の近くに置く風習があります。

仏になった故人が三途の川を渡るときの手間賃にしてもらい、スムーズに天に召されるようにという願いを込めた風習と言われています。

■その他にお通夜でご心配なことがある方は?

お悩みは、平安会館まで

お通夜のマナーについて不安がある方は、事前に「平安会館」のサイトで流れなどを確認することや事前に問い合わせて確認をしておくと安心です。

通夜や葬儀に参列する際の服装のマナーや注意点

通夜や葬儀に参列する際の服装のマナーや注意点

 

■通夜や葬儀に参列する際の服装について

近年は家族葬を行うご家庭も増えており、知人や近所の方、職場の方なども参列できないケースも増えています。そのため、なかなか通夜や葬儀に参列する機会がなく、いざ参列となると何を着ていけばいいのかとか、そもそも準備していないという方もあるかもしれません。実際に知り合いや親族の葬儀の知らせを受けて、デパートなどに駆け込む方も少なくありません。通夜や葬儀に参列するにあたり、どのような服装を用意すれば失礼がないのか見ていきましょう。

 ・正しい通夜の服装とは?

通夜では、訃報を聞いて駆けつける場合がよくあります。ここでは、男女に分けて通夜の際の正しい服装をご紹介します。

(男性)急いでいる場合であれば、紺やグレーのスーツでもOK!

男性なら黒の喪服ではなく、会社帰りに駆けつけるということでグレーや紺のスーツでも大丈夫です。ただし、ネクタイだけは派手なものは避けたいので、黒のネクタイに変えるか、どうしてもすぐに手に入らない場合には派手な色のネクタイの場合はネクタイを外しておきましょう。

(男性)Yシャツは白・ネクタイは黒や紺にしましょう

また、Yシャツも最近は水色やピンクなどのカラーシャツや、ストライプ柄などのおしゃれなYシャツを着用される方も多いので、できれば着替えたいところです。突然の訃報に備え、職場に白い無地のYシャツと黒のネクタイを準備しておくと安心です。日ごろ、ブラウン系統の革靴を好む方は黒の革靴もあわせて、職場のロッカーや机の引き出しなどに準備しておくといいでしょう。黒のネクタイについてはコンビニや駅のキヨスクなどでも販売されているので、突然の通夜でもすぐに手に入ります。お店によっては白いYシャツも用意されていますので、困ったときは近所のコンビニに駆け込みましょう。

(女性)黒い上着を羽織るなどしましょう

女性も職場帰りに駆け込むなど、黒の喪服を用意できないときには黒のストッキングに履き替え、黒い上着を羽織るなどでも最悪の場合は対応が可能です。ただ、男性に比べ日ごろから落ち着いた色のスーツを着用している方が少ないので、一番は黒の喪服に着替えていくのが安心です。

(男女共通)派手な格好はNG

派手なイヤリングやアクセサリーは外します。特にゴールドや赤といったカラーのものを身に着けてはいけません。真珠のイヤリングとネックレスが基本で、金具もシルバーのものを身に着けるようにします。なければ、何も着けないのが基本です。

・正しい葬儀の服装とは?

男女ともに葬儀の際は黒の喪服を着用するのが基本です。

フォーマルウェアのコーナーで喪服として購入されたものであれば、心配ありませんが、自分で手持ちの黒の服を組み合わせるようなケースは注意しましょう。

(男性)愛知県では、「お淋し見舞い」という風習があります。

男性も黒のスーツと白いYシャツ、黒のネクタイに黒の革靴を準備すれば問題ありません。

こ愛知県の一部地域では男性が頭に白い三角の布や白い紙を頭に巻いて出棺に立ち会う「お淋し見舞い」と呼ばれる風習がある地域があります。近しい方や職場の方、比較的年齢の若い方など棺を持つ役割を頼まれる場合もあるので、「お淋し見舞い」の風習がある際は驚かずに従いましょう。

(女性)華美な装飾があるものはやめましょう

女性の場合、黒とはいっても派手にレースが付いているものや肌が透けて見えるもの、丈が短いスカートは避けるべきです。黒のストッキングと黒でゴールドの金具などが付いていないローヒールのパンプス、同じくゴールドの金具や装飾が派手でない黒のバッグを用意します。

■愛知県の葬儀に参列するにあたっての注意点

・碧南市・高浜市では焼香鉢に100円玉をお供えします。

碧南市や高浜市においては通夜でも、葬儀でも焼香する際に焼香鉢に100円玉をお供えする変わった風習があります。焼香の順番になって気づいて、お財布から100円玉を探し出すのは大変なので、通夜や葬儀に参列するにあたって100円玉を準備しておくとともに、実際に焼香で100円玉がお供えされているようであれば、すぐに出せるようにしておきましょう。

・知多半島の半田市以南は、通夜・葬儀の席に座るのは近しい人だけです。

知多半島の半田市以南においては、基本的に通夜・葬儀の席に座るのは遺族・親族など亡くなった方に近しい方やご近所の隣組となります。一般会葬者は通夜・葬儀共に開式15分前位から焼香を行い、焼香が済み次第、速やかに帰るのがマナーです。

■まとめ

地域ごとに異なるマナーについて不安になったら、地域にある「平安会館」や「文十鳳凰殿」、「家族葬の結家」、「愛知直葬センター」などに確認してみましょう。

heiankaikan

2021年2月11日

昨年末にopenしました

岡崎市にあります 平安会館矢作斎場です

式場内の天井は高く ベージュと茶を基調とした落ち着いた雰囲気

コロナ禍の今 20名程の家族葬でとお考えの方には

素敵な会館となっております

ご祭壇の左右に お洒落な飾り棚

常は ドライフラワーを飾らせていただいているのですが

ご自宅の庭で季節の花を育てるのが 大好きだった96歳のおばあちゃま

自分が見たこともない花がよそのお庭で咲いてると

ついつい 「これはなんて花だね~」とお声をかけ 少しおすそ分けしていただき

自分のお庭で 見事に増やすほど・・・

今 お庭には水仙の花が咲いていました

通夜の日 ご自宅から会館へのお迎えの時 水仙も一緒に・・・

大好きなお花に囲まれて

ご家族も大変喜んでくださいました

 

あともう少ししたら 春

きっとお庭には色とりどりのお花がいっぱい咲くのでしょうか

 

ご家族の皆様には2日間大変お世話になりました

どうぞご自愛くださいませ

平安会館 矢作斎場

担当 藤原 恵美

式前焼香

今ではコロナウィルス感染拡大防止対策でよく行われる式前焼香。
密を避ける為に、お式自体は親族のみで執り行い
開式前に、1、2時間時間を設け、その間にご町内、会社様、ご友人方に
ご焼香に来てお参りいただく方法です。

先日お手伝いさせていただいたお客様も会社を経営されており
普通にお式をすれば多数のお参りとなる為、式前焼香での形をとられました。

お式も無事終えられお客様より
「今回、このような形でやって良かったです。コロナの事もあったけど沢山の方にお参りいただけ嬉しかった。」
そんなお言葉をいただきました。

コロナ対策でいまや家族葬が当たり前になっていますが
やはりやり直しがきかない一度きりのお葬儀。
最期にお世話になった方へ、直接お会いして感謝を伝えたいものです。
それは、送りゆかれる方も、送りゆく方も共にです。

密を避けながらも、皆様に最期ちゃんと感謝を届けお別れいただける式前焼香。

お葬儀の形式でお悩みのお方はいつでもご相談くださいませ。
後悔のないよう、より良いお葬儀を一緒にお手伝いさせていただきます。

文十鳳凰殿 平安会館 スタッフ一同

 

戒名といちご大福

「俺…雨男だからなぁ」喪主様がお通夜の際に呟かれたお言葉、
翌日の葬儀は、雨が降ったり、止んだりのぐずついたお天気の日

西尾市 文十鳳凰殿「西尾中央斎場」にて営まれました。
お葬儀の様子です。

お葬儀には、ご家族・ご親族、以外の皆様のお力をお借りして、進めていく事も
多くありますが、今回はその典型的な形、 喪主は喪主として構えていてくれれば、
昔からお付き合いのあるご近所の方々、この地域では「一統」(イットウ)と呼ばれる皆様が
とても、とても頼りになり、式辞の進行をお手伝いして頂けます。

「一統」の皆様のお蔭で、賑やかに、それでいて粛々と進行した、通夜・葬儀の2日間。

式場入り口に飾らせていただいたのは、住職より頂いた「戒名」
そして、その意味 素敵なお名前を頂きました。

そしてその傍には、イチゴと大福がお好きだった故人へ
「イチゴ大福」をお供えいたしました。

ご家族様、ご親族様そして、なにより一統の皆様お疲れさまでした、大変お世話になりました。
おかげさまで滞りなく終える事が出来ました。
ご近所の絆いつまでも大切にして下さい。

 

文十鳳凰殿 平安会館

西尾市 西尾中央斎場

鳥山