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『もしも』の時に慌てないために

皆様、こんにちは。
平安会館、文十鳳凰殿の田中と申します。

新型コロナウィルスによる影響で大変な状況ではございますが、皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか。

対面を控える世の中となり、平安会館、文十鳳凰殿では、安全に安心してご葬儀のご相談ができる「オンライン事前相談」を推奨しております。インターネット環境さえあれば、どなたでも、いつでも、どこでもご相談ができます。オンライン相談をご希望の方は、まずはフリーダイヤル0120-655-033までご連絡をしていただき、ご予約ください。もちろん、インターネット環境がなくてもお電話(0120-655-033)でのご相談もできます。

『もしも』の時に慌てないために「事前相談キャンペーン」を実施中
ご葬儀のことなら何でもご相談ください。
◎葬儀の費用はどれくらいかかるの?
◎もしもの時は、まず最初に何をどうすればいいの?
◎「家族葬」でしたいけどどんなお葬式なの?

残されたご家族の方が慌てないためにも「事前相談」をおすすめ致します。
ぜひこの機会にご相談くださいませ。

平安会館・文十鳳凰殿

ツリーで始まり、ツリーで締めくくり。

愛知県西尾市に御座います、文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお手伝いをさせていただきました。

病院からご自宅へお帰りになられました故人様のご安置のために お邪魔させていただきましたら何より先に目に飛び込んできましたクリスマスツリー。毎年このツリーをご覧になられ目尻を下げていらしたのだと思わずにはいられませんでした。

定年の無い自営業をお身体の許す限りご家族様の為、お客様のために働いた誠実で真面目な故人様のご祭壇。

八十八ヶ所の巡礼に沢山行かれました故人様にはご朱印帳を一緒に持って行ってもらいたいと何冊も預からせていただきました。手向けさせていただく際には少しの工夫を…思いのほか感激されまして…照れました。

仕事から離れても庭に出て草取りをしてくれたり、自分に出来ることを見つけては家族のためにあれこれと尽くしてくれて…精一杯頑張り続けた父へ今はただ心からの感謝と労いの気持ちを届けながらお別れへと…。

どうか大空の上でゆっくり休んでください。そして私達家族のことを見守っていてほしいと願いつつ、ご参列いただきましたお方様へ感謝を…。

病院へのお迎えから お通夜やご葬儀、還骨初七日法要を無事終えられまして、ご自宅でのお話は喪主様のお仕事やお母様の想い…心がほっこり致しました。最後に喪主奥様より「はい、頑張ったご褒美。」と差し出されましたのは、ツリー。

 

記憶のカケラが剥がれていきつつも毎朝、神棚のお水を欠かさず取り替えることが日課でいらした故人様を見習い「私も受け継ごうと心に固く誓っています。」と故人様の連れ合い様。何をするにも‘‘毎日継続‘‘ということは一般的には難しいと言われておりますが奥様でしたら続けられると大きく頷けます。

この三日間、色々とお世話になりまして本当に有り難う御座いました。ご家族様のご希望により少し遅めのブログですが、その後お困り事や分からないことがありましたら いつでもご連絡をお待ちしております。

 

文十鳳凰殿 平安会館

西尾市 「文十鳳凰殿 西尾中央斎場」

担当   内野 久美子

奥様からのプレゼント

西尾市 一色町にあります、葬儀会館 文十鳳凰殿 一色斎場にてお葬儀のお手伝いをさせていただきました。

現役時代は仕事一筋に励み、定年後はグランドゴルフに打ち込んだ日々。毎日練習に励み、お仲間と楽しい時間を過ごされた想い出は家族の皆様もよくご存じでした。

自宅から見える庭の一番いい場所にはお好きだった皇帝ダリアが植えられておりました。この季節は薄紫色の皇帝ダリアが風に揺られながら、きれいな花を咲かせています。夫婦でお好きだったお花は奥様からのプレゼントでございます。

子供を育て、孫の誕生を見届け、何事にも一生懸命に駆け抜けた人生。想い出の一部はお写真で偲んでいただきました。

家族葬で執り行われた式。56年という歳月を共にした奥様から感謝のお別れが心に残っております。

皆様とご一緒に彼の地での安寧を願い、合掌で見送らせていただきました。

寒さが厳しい日々ですが、ご家族様におかれましては、お身体ご自愛下さいませ。

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当者 小林 孝教

ありがとう、ゆっくり休んでください

愛知県高浜市の 平安会館 サライ 高浜青木斎場でのお葬儀の様子をご紹介させて頂きます。

開式の前に「献灯の儀」を執り行うことがございます。

「今までありがとう、ゆっくり休んでください」

二人の娘様より、これまでの感謝と想い出と共に

お灯明の種火を頂きます

ご遺族様の想いが沢山つまったお光

大切に・・・大切に・・・

ご祭壇までお預かりし、蠟燭に灯りがともり

開式でございます

最愛の人との突然の別れ

最初にお会いした時には、涙をこらえながらお話をしてくださった喪主様

通夜、葬儀式を終えられた時には冗談を言いながら

笑顔で「ありがとう」と言って下さいました。

二人の娘様とマル君と一緒に

今ある幸せを大切に過ごせますように。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

岡田美奈子

 

 

 

 

 

カメラとハーモニカ

世の中がまだ、お正月ムードの頃

西尾市 「文十鳳凰殿 西尾中央斎場」にて

営まれたお葬儀の様子です。

式場入り口に飾られたのは、故人のご趣味のカメラと

撮影された写真の数々… そしてハーモニカ

多趣味の中に、多くの喜びや、楽しみを見つけてこられた故人様

式場いっぱいに、作品も飾らせて頂き、

個人展覧会さながらな、式場になりました。

 

飾りきれない写真はモニターに映しスライドショーとして
皆様にご紹介させて頂きました。

個人愛用のカメラの内の一つにはまだ、バッテリーが

残っており、そのカメラで葬儀前ご家族様の集合写真、

そして葬儀中の様子を何枚か、フィルムに収めました。

 

ご家族様の記憶にいつまでも、故人との思い出が

写真の様に鮮明に残る事を願ってやみません。

 

文十鳳凰殿 平安会館

西尾市 「文十鳳凰殿 西尾中央斎場」

鳥山

身近な人の事

 

みなさま、こんにちは。

 

お世話になっております。ブログに立ち寄っていただきありがとうございます。

 

 

 

話は変わりますが、身近な方の好きな食べ物、好きな事、好きな色、お花…ご存じでしょうか。

 

ご葬儀のお手伝いをしていく中で、「ここのあれが大好きでね…」「あの曲をよく聞いてたんだよ」というお話を沢山聞きます。

 

しかしふと考えてみると、私自身あまり身近な人の好きなものだったり、好きな食べ物をあまり知らないなと思いました。

 

このような情勢の中、身近な方と集まる機会もなく難しいかもしれませんが、何かの際に顔を合わせた時には改めてそのようなお話をするのも良いかもしれませんね。

 

私も自分自身のことを伝えてみようと思います。

 

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

末永 星

 

良い笑顔

寒さの厳しい日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

先日、お葬儀のお手伝いをさせていただきましたご家族

亡くなられたのは、96歳のおばあちゃん…

会葬者の皆さまがお席につかれ

開式のお時間を待つのみとなったところで

喪主様からお光を頂き、祭壇へ灯させていただきました。

 

おばあちゃんの好きだった羊羹と

毎日仏壇の前で欠かさず勤められていた時に使っていたご経本

お飾りさせていただき、最期はお棺の中に入れてもらいました。

 

華やかな祭壇の真ん中で

満面の笑みを浮かべるおばあちゃんのお写真…

きっと、向かう先でも笑顔でいらっしゃるのでしょう

 

一色斎場にて、お世話になりました皆様方へ

どうかご自愛くださいませ。

 

西尾市 岡崎市 豊田市 碧南市 安城市 刈谷市 高浜市

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当   登地 夏生

温かな光の中

こんにちは。

あけましておめでとうございます。

昨年は暗いニュースが多かったように思いますが、今年はどんな年になるのでしょうか。

明るいニュースが多くなることを願っています。

今回は文十鳳凰殿にてお手伝いをさせていただきましたお葬儀の様子です。

今回は故人様の奥様から頂いた火をろうそくに灯し、その光でお葬儀をさせていただきました。

甘いものがお好きだったという故人様の為、お饅頭とケーキのお菓子をご用意させていただきました。

お別れの際には、向こうで食べていただけるよう皆さんで少しずつ故人様のお顔の近くに入れて頂きました。

温かい光の中、 穏やかにお送りされていらっしゃいました。

 

ご家族の皆様、2日間大変お世話になりました。そして大変お疲れさまでした。

寒さがだんだんと厳しくなっていますが、どうぞご自愛くださいませ。

そしていつまでもお元気で。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

山内

極楽浄土への導き

皆様、こんにちは。

この度は年末にお手伝いをさせて頂きました、

お葬儀の様子をお伝えさせていただきます。

上記の写真にあります御朱印帳は、故人様が生前多くの神社に訪れた証です。

御朱印帳とは、亡くなられた際に棺に一緒に入れてあげることで、

極楽浄土へ導かれると云われるものとなります。

これ程の量を集めるのに幾つの神社に訪れたのか想像もつきません。

家族の皆様の手により、入れられた御朱印帳...

必ず極楽浄土へ行ける事でしょう...

 

年を越してもコロナの波は一向に止まず、世間に悪影響を及ぼすばかりです。

今年もお身体に気をつかい、健康な毎日を送れるよう日々精進しましょう。

この度は二日間という短い間ですが、大変お世話になりました。

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 角野心水

 

 

コーヒーの香りと導きの折鶴

 

みなさんこんにちは。

昨年、グッと冷え込んだ12月。

永吉斎場でのお葬儀の様子をご紹介させて頂きます。

 

「シュガーとミルク1つ入れた、コーヒーを必ず飲んでてね」

「これを入れてあげたいんだけど・・・」

 

故人の娘様がお持ちされたコーヒーセット。

せっかくでしたら、娘様が ”いつもの”コーヒーを

いれて最後に故人様の口に含ませてあげましょう

とご提案させて頂きました。

 

隣にうつっている折り鶴は、

「鶴がね導いてくれるらしくて、お棺に入れてあげたいの」

と仰られていたので、お棺に入れるまで

コーヒーと一緒に故人様の近くへと・・・

 

故人様は”いつも”のコーヒーを飲んで鶴に導かれ、

ご家族様でごゆっくりと、お別れして頂きご出棺・・・

 

 

「とても満足しています、本当にありがとう」

何度も喪主様やご家族様からお声を頂きました。

 

故人様の為に

「最後の親孝行だから」

と寝る時間も惜しみ、お棺近くで寄り添ってらした娘様。

葬儀の際のご挨拶で故人様の生涯をまだ小さいお孫様たちにも

知って欲しい、と一生懸命にお話されていた喪主様。

そんな喪主様を支えていらした喪主奥様。

 

みなさまが故人様に対する想いが強く伝わり、とても暖かく

最後の最後までお見送りすることが出来た2日間になりました。

お手伝いさせて頂きましたご縁に深く感謝致します。

体調を崩されないよう、お気を付けくださいませ。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 二村 麻由