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春の訪れ

こんにちは。いつもお世話になっております、皆さま。いかがお過ごしでしょうか?

朝晩の寒さがなかなか抜けない、今日この頃ですが体調など、崩されてはいませんか?それとも、これからの季節に合わせて、身体の調整をされているところでしょうか

季節の変わり目、順応していきたいですね

そんな最近、周りの景色が、よく目に留まります。特に、お花。

「あ、あれはなんという花だろう?」

自然に咲いてる花々が色とりどりに、景色を色付けてくれてるな〜〜、とそう考える時間が、心の余裕にも繋がるんじゃないかなぁとも、、。

少し前にお手伝いをさせていただいた故人様、お家でまだ咲ききらない〝水仙“を優しく愛でていたとのこと。娘さまがお庭に咲いてる水仙を少し摘み取り、ちゃっちゃ〜とラッピングまで

常に持ち歩いてたんだ〜という、匂い袋と一緒に、お別れ。

お庭を彩る花々は、故人様のお人柄を表しているようで、そっと優しく、小さや身体でもお庭の一画を確かに、彩っておられました。

可憐な故人様へ

大変お世話になりました。

 

些細なことでも、お気軽にご相談を

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当   福井 萌子

 

 

元気の源。

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先日、文十鳳凰殿 吉良斎場にてお葬儀のお手伝いをさせていただきました。

 

故人様は103歳のおばあちゃん。

喪主はご長男様が務められました。

 

お打合せの為にご自宅へ伺うと、部屋の中を歩いている一匹のワンちゃんが。

故人様の相棒と言っても良いこの子とよく一緒に散歩をする姿が印象的だったと喪主様からお伺いいたしました。

そんな故人様「遺影写真はこれが良い」と喪主様に伝えていらっしゃったそうで、見せて頂くとそこには愛犬と一緒に写った可愛らしい笑顔の故人様。

 

「犬も一緒にって言ってたんだけど…そんなん良いのかね?」

喪主様方は迷われていましたが、せっかく故人様が決めていらっしゃったお写真です。

 

「色々な考え方がございますが、皆様が良ければ、せっかくご本人が決めていらっしゃったことですのでワンちゃんも一緒に写してあげては如何ですか?」

とお伝えいたしました。

 

そして選んで頂いたのは故人様の意思を尊重し、ワンちゃんと一緒のお写真。

心なしか、お写真の中のお顔がより一層嬉しそうに見えました。

 

 

お式のご様子でございます。

大切な故人様の眠る祭壇へ、お光をお灯しいたします献灯の儀。

お光は、喪主様よりお預かりいたしました。

 

お預かりしましたお光を、祭壇へ。

 

祭壇にお光が灯されましたら、ご寺院様方が式場に入られ開式でございます。

 

式が進みますと、皆様のご焼香でございます。

 

こちらが故人様の選んだご遺影でございます。

喪主様に許可をいただき、ワンちゃんを写させていただきました。

 

 

そして、お別れのお時間が近づいて参ります。

 

ご会葬の皆様にはお棺から溢れんばかりの沢山のお花を納めて頂きました。

それから、故人様が巡り、集めた御朱印も忘れずに。

 

最後は近しいご親族の皆様の手で、お棺のおふたを閉じていただき、

 

ご出棺でございます。

 

103歳という大往生だった故人様。

亡くなる数日前までご自宅で過ごされていたそうです。

 

「健康に気を使っていらっしゃったんですか?」と伺うと、

「大した事はしてないと思ったけどなぁ。犬の散歩ぐらいか?」

と喪主様。

 

元気は笑顔から!なんてフレーズを目にした事がありますが、間違っていないかもしれませんね。

その笑顔を引き出すのは愛犬。

大好きな愛犬が、元気の源。

 

 

このブログをお読みいただいている皆様にも、そんな存在はありますでしょうか。

 

 

 

文十鳳凰殿 吉良斎場にてお世話になりました皆様。

暖かくなり、過ごしやすい季節がやって参りました。

お仏壇の事や、法要の事、お困り事はございませんか?

何かございましたら、いつでもお電話下さい。

 

 

西尾市

文十鳳凰殿 平安会館

 

担当  伊藤里帆

 

 

父の待つ彼の地で夫婦肩を並べて安らかな時を過ごしているでしょうか?

4月上旬、高浜市にございます 平安会館サライ神明会館にてお通夜、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

ご祭壇のご様子です

寺院様ご入場され開式です

寺院様のお勤め後、喪主様より会葬者の皆様方へお礼のご挨拶です

故人様のお好きでした唐揚げやローストビーフ等のお肉はお棺に入れていただき、彼の地に持って行っていただきましょう。

コーラは皆様に口元に運んでいただきます。末期のコーラ!

50年程前に亡くなったご主人様に彼の地でも会えるようにお写真と故人様の手を赤い糸で繋いでいただきました。

おなごりは尽きませんが出棺のお時間がやってきました。

お棺をお閉じいただきます。 サガンの儀!

ご自宅にて喪主様と

ご遺族の皆様、ご葬儀の際には大変お疲れ様でございました。

2日間の短い間でしたが、このご縁に心より感謝申し上げます。

お困りの事がございましたらいつでもご連絡下さいませ。

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 清野 たかこ

今後のことも

皆さま、こんにちは。

弊社では、お葬儀前の事はもちろん、お葬儀後の事までサポートさせていただいております。お葬儀を終えられたご家族さまには、今後のことについて書かれているファイルをお渡ししております。

 

 

まず最初のページには、アフターサポートブックという冊子が入っております。こちらの冊子には、今後の役所での手続き関係のことや、法事やお位牌の事などの仏事関係のことなどが載っております。

 

次に、こちらの冊子は香典返しの後返し用のカタログギフトでございます。ご香典を少し多くいただいた方には即返しのお品物に加え、後からこちらのカタログギフトを送っていただけます。

 

次にこちらには法要のご案内が載っております。法要のプランなどをこちらで確認することができます。

また、法要の際にご準備いただけるお引き物のカタログも入れさせていただいているので参考にしていただけます。

平安会館

担当:幸村  美樹

夫婦仲良く過ごしてください

愛知県西尾市にございます、文十鳳凰殿 平安会館 幡豆斎場にて ご葬儀をお手伝いさせていただきました。

長年、自営業を営む夫を手伝いながら、家事や育児に励んでくれたという故人であるお母様。

お母様の支えなくしては暮らしは成り立ちませんでした。

やがて孫が誕生すると子供夫婦が共働きできるよう、孫の世話を引き受けてくれました。

きっと、お孫様とのふれあいはお母様にとって生き甲斐になっていらしたことでしょう。

ほかにも、ラジオ放送を心待ちにしたり、ゆっくりコーヒーを飲んだり…

ささいな日常を夫婦で共にすることに幸せを感じる日々。

それだけに ご主人が先立ってからは寂しさを抱えられたと存じますが、今日まで本当によく頑張ってくださいました。

「お疲れさまでした、ありがとうございました」

あなたへの労いと感謝を込めて、お花を手向けます。

大空では先に待っているご主人と、また穏やかな日々を過ごしてくださいと願いながら…

そっと両手を合わせ、逝く背を見送ります。

 

どうぞ、お疲れの出ませぬよう…

 

文十鳳凰殿 平安会館 幡豆斎場

担当 古澤 杏奈

金光教のお手伝い

まだまだ桜のつぼみも堅く 雨の降る寒い2月

96歳のお母様をお送りするお手伝いを

平安会館ソサイエ大平斎場にていたしました

神式のお葬儀は何度もお手伝いをさせて頂いておりますが

今回は金光教(こんこうきょう)

祭主様にご指導いただき 祭壇が飾られていく様を勉強させていただきました

終祭(通夜)のご祭壇

お供え物は全て お家の方の手で丁寧にふきんで一つ一つ清め

見事なほどに縦に積むような形に仕上げていきます

綺麗に積み上げた形にお供えすることも金光教の特徴の一つだそうです

告別式のご祭壇

告別式が終わり皆様でお別れのお花を手向ける時

祭主様がたも一緒に手向けられました

まだまだ わからないことをご指導いただけることに

感謝いたします

ご家族のみなさまにも大変お世話になりました

50日祭を終えられ少し落ち着いた頃でしょうか

また なにかございましたら いつでもご連絡くださいませ

平安会館ソサイエ大平斎場

担当 藤原 恵美

様々な教え

ある日のお手伝いしたお葬儀のご寺院さまより…

「葬儀は故人に縁ある方がお参りに見えて、様々な人と故人の思い出話ができる、いわば故人の人生の縮図である場です。だから家族葬ではなく、親族も町内も友人も全員呼んで葬儀をするのが本来の形です」

というお話がありました。

コロナ禍で中々一般葬ができない中ではありますが、お通夜お葬儀の最後の時間で

故人さまのお話がいろんな人とできるのは、素敵なことだなあと常々思っています。

分かっていても、改めて「こういう意味がありますよ」と教えていただくと、

そうだよね、そのためのお葬儀だよね、と再確認することができたお葬儀でした。

 

文十鳳凰殿 平安会館 久保優里香

 

 

決めるという覚悟

お葬儀のお手伝いをさせて頂いて、よく耳にするフレーズに「それはしても良い事?これはしなければいけないの?」という言葉たちがあります。参列をするだけならともかく、ご自身でお葬儀を執り行うことは、人生において、そう何度も経験することではありません。まして、初めの経験から何年も経てば、何が変わって、何を変えずに行わなければいけないのか…。けれど、それを決めるのは誰? そう問うと、どなたも一様に、驚いた顔をなさるのです。ご家族ご親族、導いて下さる宗教者、お世話になったご町内、古くからのご友人…。きっと、ご意見を下さるのは、どなたも大切な方ばかり。大事な家族を一緒にお送りくださる方々のことも、大切にしたい。これまで親族で大切にしてきた風習も、守りたい。宗教者さまや、ご町内とのこれからのご縁を、円滑なものにしてゆきたい…。きっと、選択肢は山ほどあって、でもそのどれもが、間違いではないのでしょう。

「決める」ということには、覚悟が要ります。まして、人生一度のお葬儀のこと。それは、十分に準備期間があって迎えることなのかも知れないですし、突然訪れるのかも知れません。あなたにとって、その時に寄り添って下さる方は誰でしょう。それは、あなただけで決められる事ですか。ひと昔前までは、生前に葬儀のことを決めるなんて縁起でもない、不謹慎だ、そんなお声も聞こえてきました。けれど、以前よりも、人と人との距離が広がり、絆が薄れたように感じる昨今、頼れる方、大切な方がお元気なうちに、笑い話としてお話ができるうちに、お葬儀の事に、もっと触れてもいいのかもしれません。私達葬儀社は、勝手に決定することはできません。けれど、ご相談に乗って、一緒に進んでゆくことができます。大切な方とのご相談だけでは決まり切らないこと、さらに突き進んで、ご不安なこと、365日、24時間、いつでも、お手伝いさせて下さい。皆さまの選択肢のひとつになれるよう、日々精進してまいります。

 

文十鳳凰殿 平安会館 スタッフ一同

 

尊敬する父の為に

平安会館 ちごの口 さとび斎場にてご葬儀のお手伝いをさせていただき

ました。故人様は地元の盟主、私もご葬儀にご参列にみえられた故人様と

幾度となく話をさせていただき、大変よくしていただきました。

議員をつとめたり、同級会のまとめ役を買って出るなど、人の中心で物事を

仕切るのが性にあっていた故人様は、たまに「疲れた」とこぼしつつも

生き生きとした様子で励んでいたそうです。

喪主様は、そんなお父さんを立派に送ってあげたいとご葬儀には、

たくさんのお寺様をお呼びししっかりおつとめされました。

親族中心の通夜式の様子

最後のお別れには、親戚の方が用意してくれた大好きだった日本酒を

家の方で飲ましてあげてのご出棺となりました。

通夜式前の式前焼香の時間から、失礼があってはいけないと弔問の方、

親戚の皆様に大変気を使われていた喪主様・ご家族様お手伝いさせて

いただきました2日間大変お世話になりました。

お疲れだと思いますので、くれぐれもご自愛ください。

平安会館 ちごの口 さとび斎場

担当 中野 吏

 

想い出のグランド

桜の花を落としてしまう、しとしと雨降る 4月のある日

西尾市 文十鳳凰殿 「西尾中央斎場」にて営まれました

お葬儀の様子です。

開式より2時間ほど前、まだ誰もいないホールにて、亡くなられた奥様に
「おはようっ」と声をかけられた、喪主様

ゲートボールで世界大会まで行かれた故人 愛用の品々・お好きな物と一緒に
入口に飾らせていただきました。

想い出のゲートボール場 ホームグラウンドはナイター施設完備!

お通夜の前に霊柩車で立寄り… 最後の別れを告げ葬儀会場へ向かいました。

お棺には、大好きな花、愛用の品々、お好きな食べ物、皆様からの寄せ書き…

多くの涙と共に、感謝の気持ちで一杯になった故人は、雨の合間をぬってご出棺されました。

ご親族の皆様

2日間大変お世話になりました。お疲れが出ませんように。

文鳳凰殿 平安会館

西尾市 文十鳳凰殿「西尾中央斎場」

鳥山