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新しい風

皆様こんにちは。
日中の車内では、エアコンを入れてもおかしくない程
温かくなり、時折吹く風がとても気持ちが良く
清々しい気持にさせられます。

さて、気持ちのいい清々しい季節に
我々に、清々しいフレッシュな仲間が4名も増えました。

4名とも、“お客様に寄り添い心に残るお式のお手伝いをしたい”との
強い想いをもっており、何事にも前向きに頑張っています。
そんなやる気に満ち溢れた新入社員さん達から
元気を貰える事に感謝で一杯です。

彼女たちに負けない様
常に追求心を持ち、より心に届くお式を
お手伝いさせていただきます。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
スタッフ一同

 

 

寺院葬

桜の時期も終わり幾分と暖かさを肌で感じやすくなった季節になりましたが

皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて先だって当社豊田エリアの一番北のさとび斎場お隣の林宗寺様で

前住職の奥様のご葬儀をお手伝いさせていただきました・・・

住職の奥様の事を坊守さんやお庫裡さんと呼びますが、意味合いがございます。

坊守さんとは呼んで字の如くお坊様のお世話をする人と言う意味合いで、

お庫裡さんとはどういう意味合いかと申しますと、庫裡とはお寺の台所と言う意味合い

です、ただ昨今のお寺様は本堂と庫裡が繋がっている作りが多くなっていて住職様方の居住空間

をお庫裡とも言います。

お寺でのご葬儀はやはり厳粛でありピリッと引き締まった感を肌で感じながら

準備から設営をさせていただき葬儀日を迎える事となりました。

本堂は白幕で覆い諸説はありますが日常と真逆と考える、また場を清める、

神聖な場という事で結界を作る等の意味合いがございます・・・

葬儀はやはり寺院関係の方がたが多く重厚で厳粛に執り行われました。

当社では式場での葬儀は勿論の事、自宅での葬儀、寺院での葬儀も承っております

のでお聞きしたい事や事前に知識として知っておきたい事などは遠慮なくご相談くださ

いませ。

平安会館 家族葬の結家  福島 隆嘉

 

 

 

今も心に咲く笑顔が宝物

4月初旬、愛知県刈谷市野田町にございます。平安会館 東刈谷斎場でお手伝いをさせていただいた、ご葬儀の様子です。

面倒見がよく、どなたとも気さくに言葉を交わし、明るい笑顔の輪の中には、いつも母の姿があったという娘様のお話の通り、通夜にはご近所の皆様がお別れにかけつけてくだり、葬儀は大切にされてきたご家族の皆様で送る家族葬でございました。

どんな時も家族の為、仕事に家事にと一生懸命働いて支えてくれたお母様へ

娘様より、感謝の想いを込めた種火をいただき、式辞を始まりを告げる献灯の儀を執り行います。

温かな面影を家族みんなの心に残してくれた故人様。

亡くなられた翌日は故人様のお誕生日。娘様たちからの誕生日プレゼントはご自宅から式場へお持ちし、お棺の上に手向けました。

その他にも好物だった鰻やお手紙が家族の方から用意いただき、お供えさせていただきました。

ご家族の皆様からのたくさんの感謝の想いは、きっと故人さまへ届いているのではないでしょうか

仕事に励み、家族を支え、自らの趣味も楽しみ、一日一日を自分の手で彩り豊かに生きてきた故人様。

その最後は、ご家族の方のたくさんの感謝の想いで彩られたご葬儀だったと思います。

刈谷市 平安会館 東刈谷斎場

西尾市 安城市 岡崎市 豊田市 碧南市 高浜市

その涙を 笑顔にしたくて…。

愛知県西尾市に御座います文十鳳凰殿 矢田斎場にて 子煩悩でお優しく心温かい故人様のお見送りのお手伝いをさせて頂きました。

とにかく働き者の母でした。父を支えつつ家事や育児に励み、その傍ら正社員として定年まで勤め上げながらその後も働き続け…お仕事にも頑張っていた面影を偲んでいます。と。

お式は粛々と進み…

4年程前に病を患い入退院を繰り返すこととなった晩年は辛く不自由な生活が続き もどかしかったでしょう。今はただ ゆっくり休めるよう願い「本当にお疲れさまでした」と伝えます。と。

お孫様からのお手紙やメッセージカードといつも一緒だったキティちゃんのぬいぐるみやどこでも履いていたレッグウォーマーをお棺へ。柿は大好きでいらしたとお聞きして…チョコレートは彼の地でお会いしたら、おじいちゃんへ もう一度告白して欲しいなぁ~とご用意をさせて頂きました。

これまで家族の幸せを守り支えてくれたことに感謝し…去りゆく背中を「ありがとう」の言葉で。

ご家族様の集合写真に交じって…入らせていただきました(右から二人目)。柿のご用意やチョコレートのくだりを涙ながらに喜んでくださり…仲の良いご家族様、和気藹々での集合写真にも まるで家族のように加わらせて頂きこの空気感から広がる温かさが何とも言えず心地よく…笑顔にしたくて‥と考える わたくしが笑顔にさせられて…。

お子様方を大事にしてくれたのは勿論、お孫様が生まれてからは その成長を楽しみにするお優しいおばあちゃん。一緒に電車を見に行ったり、乗って出掛けたり…。おばあちゃんがナゴヤドームに連れて行ってくれたのはお孫様2歳の時。可愛くて仕方がないからか一度も“だっこ”を代わることなく ずっ~と抱き続けてくれていたエピソードを「その当の本人は覚えていないのがツボなのよっ。」と頬を濡らし笑顔で教えてくださった娘様。お孫様が少し大きくなって野球を始めると応援に駆けつけることも。「おばあちゃんが観に行くなんて、あの子が恥ずかしいかも…。」とお孫様を気遣い陰からそっと見守っていらしたそうで・・・。

この二日間、色々とお世話になりまして本当に有り難う御座いました。どうぞ、ご自愛くださいませ。

 

【西尾市 岡崎市 豊田市 安城市 碧南市 刈谷市 高浜市】

文十鳳凰殿 矢田斎場  平安会館

担当  内野 久美子

本当のエイプリルフールであって欲しい

新緑の春の日、純粋で明るく回りを照らし、いつも一生懸命で家族を支えてくれた故人様のお葬儀を岡崎市の葬儀会館 平安会館 六名斎場にてお手伝いをさせていただきました。

「お花が大好きで、いつも家の庭にもお花を植えてくれて・・・今はその存在の大きさに気づかされます・・・」と打ち合わせの時にお話しを伺いました。周囲に笑顔の花をたくさん咲かせてくれた故人様の祭壇はお花畑をイメージしました。

お酒の席で出会い、お互いを信じご結婚。毎晩、お酒を嗜みながら、何気ない話に花を咲かせた日々。大好きなお酒もご一緒にお傍にお供えしました。

たくさんのお手紙も前日、当日に書いていただきました。

家族葬として行われた葬式。「突然のお別れに戸惑っています。・・・本当にエイプリルフールであって欲しい・・・」と喪主様。当日は4月1日 皆に見守られながら彼の地へ向かわれた故人様。これからも変わらぬ笑顔で見守って下さい。と願い、合掌で見送らせていただきました。

平安会館 文十鳳凰殿

担当者 小林 孝教

最後もそばに…

日差しの温かさを感じられるようになってまいりました

皆様いかがお過ごしでしょうか

 

皆様のお葬儀をお手伝いする中で

気になることがございました

それは、葬儀の日の式の流れと

お花を入れていただく時についてです

流れが分からない方が多くいらっしゃって

不安に思われている場合もあると思いました

 

まずは、お葬儀開式となりましたら

お寺様、宮司様などに入っていただき

お勤めをいただきます

その後、お別れのご準備をさせてもらい

お花でのお別れをして頂きます

ここでお花や、棺に入れて差し上げたいものを

入れてもらいます

 

その時、お花を1度入れたらお席に戻られる方が

ほとんどです…….

棺の蓋を開けて、亡くなられた大切な方に

触れられるのはこのタイミングが最後です

良ければ、傍にいてあげて欲しいと思います

きっと、「座らなければならない」や

「どこにいればいいのか?」などを気にして

座ってしまわれるのかと思います

特に今は家族葬が増え近しい親族しかいないのですから

ぜひ大切な方の近くにいてあげてください

 

お花も、1度しか入れてはいけないルールはございません

2度でも3度でも、お顔元に限らず胸元にも

お花を入れてあげてください

お別れは、皆様と大切な方のお時間なのです

良ければ、かしこまりすぎないで

最後のお別れを過ごしていただきたいと願います

 

文十鳳凰殿 平安会館 登地

ちんどん友の会

愛知県 西尾市 にございます、文十鳳凰殿 平安会館 西尾中央斎場にて お手伝いさせていただきましたご葬儀の様子です。

経営者として厳しい一面もありながらありながら、芸達者でチンドン屋やどじょうすくいを披露して周りをたくさんの笑顔で包んでこられた故人様…

がまの油売りの幕に描かれた絵は、喪主を務められた息子さんの作品です。

衣装担当は奥様で、式場にはご家族の思い出の詰まった品々を飾らせて頂きました。

これまでの感謝の気持ちと、それぞれが思いを綴ったお手紙を添えてお花のお別れ…

娘さんやお孫さんにも手を添えていただき出棺です。

長年大切にしてこられた会社に立ち寄り、いつもの空気を感じて頂いてから火葬場に向かわれました。

手作りのチンドン屋の太鼓にある、「ちんどん友の会」実はこれ奥様も娘さんも知らないうちに書かれていたそうです。突然の別れに悲しむ中、これを見つけたお二人は大笑い。家族を最後まで楽しませてくれる素敵な故人様でした。

暖かく過ごしやすくなってまいりましたが、ご無理なさいませんようくれぐれもご自愛ください。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 岡田美奈子

かけがえのない存在

高浜市にあります、平安会館サライ神明斎場にて執り行われましたご葬儀のご様子です

桜が咲き始め春乃風を感じ始めた4月当初、三人の子供を持つお母さんが、60代半ばと若くしてこの世を去られました

お母さんは若い頃旦那様と別れられ、息子二人と娘一人の三人の幼い命を女手一つで育ててこられました

女性一人で三人の子供たちを育てるわけですから、さぞ大変だった事とお察し申し上げます

長男さんは、母親と喧嘩ばかりしていて、

長女さんは、それを止める毎日…

次男さんは、それを陰でみておとなしくしていた

と、それぞれの口から語ってらっしゃいました

ご立派に成長された息子様たちにもまた、お子様が…

上記写真に写っております、つるやお花はそのお孫様から優しいおばあちゃんへと…

そして、おばあちゃんの大切にしていた帽子、洋服、靴…

真ん中には、ちょっと格好つけて吸われていた、タバコも…

お食事がなんでも大好きだったお母さん…今日みんなが食べるものと一緒のものを…

右手には、いつも”朝”飲まれていたコーヒー牛乳、”お昼”の緑茶、”夜”のビールと息子様方から…

それぞれの想いのお別れの後に息子様から…

「いなくなって気づきました。

母は、人生の中でかけがえのない存在でした。」

最期の最期にお母さんの一番聞きたかったであろう言葉を私は聞きました。

 

母と子の最期のお手伝いをさせていただき感謝申し上げます。

ご無理なさいませんよう、くれぐれもご自愛ください。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 角野心水

 

想い出のお花見

桜の花が満開、桜吹雪が舞う頃…

西尾市 文十鳳凰殿 西尾中央斎場にて営まれました

お葬儀の様子です

祭壇お写真横に飾られた桜の花

生前、故人が奥様とお花見をし、お散歩された温かな想い出

今まさに、桜の季節

想い出の場所は、市内の有名な桜のスポット

「少しお時間いただけませんか?」

「葬儀場に向かう前に、もう一度、最期にお花見をしませんか?」

急な提案にも快く了解いただき、ご夫婦そろってお花見ドライブへ

駐車場は他のお花見の皆さんも有りほぼ満車

丁度 一台空いていたスペースに駐車させていただきました。

公園は見事な、桜色

空の青と桜のピンクが綺麗で心奪われました

車内ではありましたが、故人様のお棺の窓を開き

一緒にお花見

最期に訪れた想いでの地は、あの時と同じように

綺麗だったに違いありません

時節柄気苦労も多かった、お葬式

ご家族様大変お疲れ様でございました

 

毎年桜吹雪が舞う頃は、故人を思い出して頂ければ幸いです

 

文十鳳凰殿 平安会館

西尾市 「文十鳳凰殿 西尾中央斎場」

鳥山

流れる思い出

 

こんにちは。いつもお世話になっております、皆様いかがお過ごしでしょうか。

この春の季節といえば、あちらこちらで優しく咲き乱れる 桜の花々

今年は咲き始めも早く、今やもう、葉桜が多くみられるようになりましたが、咲いている時も、また散ってゆく時も、人々の目に留まり何らかの思い出を残していくなぁ とふと感じました

 

そういうのも、自分の記憶の中に刻まれる、数多くの思い出のようなものではないか、とも

 

思い出の残し方には、沢山のやり方があるかとも思いますが、その中でもず~っと手元に残しておける写真や動画が最も貴重だと、自分は感じます

 

皆様のお手元にも、数多くの思い出が起こされる写真、あ~これどこで撮ったんだっけ?と話の種になるもの、沢山あられるのではないでしょうか

当社のプランの中には、そういったお写真を何枚か集め、一枚ずつ流す、” *想い出スライドショー”というのも、実はございます。(*プラン内容等によってあり、なし)

ご家族との想い出を偲ぶひとときに、いかがでしょうか

 

お気軽に、ご相談下さい

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当  福井 萌子