皆様、こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日ご紹介するのは危篤と言われたら何をするべきか、家族が今すぐやることリストをご紹介いたします。
大切な家族が危篤と言われた時、多くの方が頭の中が真っ白になってしまいます。
しかし、短い時間の中で「やっておいてよかった」と思えることがあります。
今回は、葬儀に関わる現場で多くのご家族の立場から、危篤と伝えられた時に家族ができることをまとめました。

- まずは落ち着いて会わせたい人に連絡をする
危篤の状態はいつ変化するか分かりません。
親族や親しい友人、故人が会いたがっていた人なお「会わせてあげたい人」には早めに連絡しておくと後悔が少なくなります。
ただし、無理に大勢呼ぶ必要はありません。
本当に会わせたい人に絞ることが大切です。
- 本人にたくさん声をかける
意識がないように見えても、聴覚は最後まで残る事があると言われています。
今まで言えなかった感謝の気持ちやひとこと「ありがとう」と言うだけでも後悔が少し減ることがあります。
後からちゃんと伝えればよかったと後悔している方も少なくないため、いつ何があるか分からないからこそ恥ずかしがらずに伝えることが大切です。
- 本人の希望を思い出しておく
もし話せる状態であれば、延命治療の希望や、お葬儀の希望。誰に連絡してほしいかを聞けるのが理想的です。
しかし、難しい場合もあるため、その場合は生前どんなことを話していたのか、どんなお別れを望みそうかを家族で思い出しておくと、その後の判断の助けになります。
- 葬儀社を慌てて決めなくても大丈夫
多くの方が不安になるのがここです。
病院によっては亡くなるとすぐに葬儀社を選ばないといけない所もあるそうです。
事前にある程度目星を決めておくのが理想ですが、突然のことなので近くの葬儀社や家族葬にするのか搬送先などは軽く話しておくだけでも安心です。
- そばにいる時間を大切にする
危篤の時間は家族にとって不安な気持ちが続きます。
しかし大切な時間でもあります。
スマートフォンの連絡や準備にとらわれすぎず、できるだけ本人のそばで過ごしてあげてください。
手を握ること、声をかけること、それだけで十分に意味があります。

最後に、危篤の時間は誰にとっても辛く、戸惑うものです。
ですが、「ちゃんとそばにいられた」「伝えたいことを伝えられた」...
そう思うことが、その後の気持ちを少し支えてくれることがあります。
どうか慌てすぎず、大切な時間を過ごしてください。
文十鳳凰殿・平安会館では事前相談はじめ、会館見学やクロト優待会員制度など突然の時に少しでもお役立てできるよう日々つとめております。
何かあってからではなく、いつか必ず訪れる最期の日を悲しみや後悔だけで終わらないよう事前に家族で話し合うことがとても大切です。
気になるかたは是非一度事前相談や会館見学へお越しください。
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坪井
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