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終活について

皆さんこんにちは。

平安ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日ご紹介するのは「終活」についてです。

皆様は終活をご存じでしょうか。

終活とは、今をより豊かに生きるための前向きな準備になります。人生の最期を見据え自分らしく過ごすための準備活動のことです。

 

終活と聞くと、少し重たい印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし終活とは「死」を考えるだけのものではなく、これからの人生を安心して自分らしく生きるための前向きな活動です。

 

 

終活の内容に決まりはありませんが、主に次のような準備を行います。

まず「エンディングノート」を書くことです。

エンディングノートには自分の葬儀での希望や、参列してほしい方の連絡先を記入したり、生前の医療や介護についての希望について記しておくことでご家族が判断に困ったときの助けになることがあります。

財産や預金、保険や各種契約やパソコンやスマートフォンのパスワードなどを整理し記入することでご家族の負担を軽減できます。

 

 

終活を始めるタイミングは人それぞれです。

「早すぎる」ということはありません。

定年退職後やお子様が独立されたタイミングはもちろん、最近では30代・40代から始める方も増えています。

元気なうちだからこそ、自分の意志で考え準備を進めていくことができます。

終活はご家族への思いやりです。

万が一のとき、ご家族は深い悲しみの中で多くの決断をしなければなりません。

あらかじめ自分の希望を伝えておくことでご家族の不安や負担を減らし安心して送り出していただくことができます。

自分の想いを整理し、大切な人に伝えることはこれからの毎日を安心して過ごすことにもつながります。

少しずつできることから始めて、ご自身やご家族にとって安心できる未来を考えてみてはいかがでしょうか。

 

平安会館・文十鳳凰殿では、終活の一環としてエンディングノートの取り扱いはもちろん、事前相談や会館見学など行っております。

お電話にてご予約が可能ですので是非会館へお運びください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

坪井


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