お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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三十年近く病と闘われてこられた頑張り屋のお父様のご葬儀を 文十鳳凰殿 西尾中央斎場 にて、お手伝いさせて頂きました。

 

開式前。奥様より、種火を頂き・・・

 

祭壇へ灯りをおともしいたします。

「献灯の儀」でございます。

 

祭壇は お父様がお好きでいらした、青色のお花を取り入れてお作りさせて頂きました。

 

式場前には ご家族様が想いを込めて作られたフォトボードも飾られています。

それらのお写真から伝わってくるのは、笑顔に包まれた、温かな空気・・・ お父様がご家族様と過ごされるお時間を大切にしていらしたことがひしひしと伝わってまいりました。

 

そんなお父様、コーヒーがお好きでいらしたとうかがい、ささやかながらご用意させて頂きました。ご家族様よりミルクやお砂糖をコーヒーに入れて頂き、お父様のお口元へと運んで頂きました。最愛のご家族様からの大好きなコーヒー・・・ きっとなによりも美味しかったのではないでしょうか。

 

そして、ご出棺でございます。

御年をきくと、まだお若いお父様。別れは惜しまれますが、長い間頑張り抜かれた立派なお姿に手を合わせ、見送ります。

 

ご家族の皆様には本当にお世話になりました。皆様のお父様を想う温かなお心にふれ、私も温かな気持ちとなれました。有難うございました。

暑い季節が続きます。どうぞご自愛下さいませ。

 

文十鳳凰殿 平安会館 西尾中央斎場

担当 古澤 杏奈

お通夜・ご葬儀の様子, 古澤 杏奈 コメントなし    コメントをする

お盆お中日ですね

私の実家は新家だったため お盆に父の実家で従兄弟たちと集まるけれど 迎え火や送り火をした記憶が ありません ちょうど集まる日が盆入りだったり盆明けだったりした年に一度か二度ほど玄関に火を焚いたのを覚えている程度です  お墓参りもそれぞれの家族で行っていたため従兄弟たちとお墓参りをしたということもなく過ごしてきました

 

そう育った私が自分の子供たちにお盆でのしきたりを伝えていけるわけもなく またその子供たちもお盆とはなんぞや となるわけで・・・   この歳になって大事なことを教えていないなと結構・・へこんでいます

 

さて 私が小学生の時 お盆の楽しみは 小学校の校庭で行われていた “盆踊り”

夜だから、必ず父と母と妹弟、おばあちゃんが来ている時はおばあちゃんも一緒に

一週間ほど毎日浴衣を着せてもらって行っていた記憶は はっきり覚えています もうかれこれ40年も前のことですが・・・え?・・40年?自分で書いててビックリしました・・・

その盆踊りも そもそもお盆に帰ってくる先祖の霊を迎えたときに 慰めて労るための踊だったのだそうです

 

今は めっきり なくなりましたね  数年前まで隣の町内は町内で盆踊りやってたのに 夜になると盆踊りの音楽が風に流れて聞こえてきたのにな  お盆だな~って感じることも年々少なくなってきました

明日 父方の実家のお墓参り 行ってきます

三重県にある母方の実家のお墓参りも今年は行きたいなと思っています

 

みなさんはどんなお盆をお過ごしですか?

 

平安会館 ソサイエ

担当 藤原 恵美

その他, 未分類, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする

自分にとっては、季節はずれの喘息に悩まされる日々。猛暑の中、自らを管理することがこんなに難しいのかと、人間という生き物の器について、いろいろと感じる今日この頃です。

 

さて、大切な方との、最後のひと時を過ごす、大切なお葬儀場の控室。ひと昔前までは、広大な和室一間で、数十人の親族が一緒に過ごす、そんなイメージが、いわゆる当たり前だったのではないでしょうか。もちろん、大切な時と、大切な親族と共に、ひとつの空間で過ごすことの尊さ、そこに大事な意味もあると感じます。ただ、大切な人を送る親族にも、ほっと心の休まる、息のつける空間を作ることへの重要性が、日々増しているよう感じます。

仕様の差こそあれど、弊社の式場を設営する際の基本は「控室の大切さに重きを置く」こと。

わざわざ足を運んで下さった、お世話になった方々へのご挨拶も、もちろん大切です。

けれど、それを、し続ける必要があるでしょうか。どこかで、ほっと、息を抜きたい…大切な人との最後の時に、ゆっくりと触れたい。それは、ごく自然な感覚と感じます。

ご遺族の中には、病院に泊まり込みのまま、その日を続けて迎える方々もおられます。少しでも、自宅のように、くつろいでいただけたなら…

「当たり前」は、常に変わります。価値観、礼儀、作法…その中でも、変わってよいもの、変わってゆくべきものも、あるのではないでしょうか。

弊社へご縁の方々には、たしかなくつろぎを、お約束いたします。

 

文十鳳凰殿 平安会館

担当  古橋 春奈

その他, 古橋 春奈 コメントなし    コメントをする

寡黙で頑固な父 仕事一筋で仕事以外は家に居る 家のテレビでスポーツ観戦

大好きなお好み焼きをつまみながら大好きな奥様とのんびりするのが趣味みないなもの

そう長男の喪主様はうつむきながらお話しをしてくれました。2年前に奥様を亡くされて

からはめっきり元気がなくなったそうですが大好きなドラゴンズが勝つと途端に元気が

でる。父の気力は本当に尊敬すると喪主様は話してくれました。

職人気質の父 兎に角、丁寧な仕事をしろ、丁寧な仕事をしろ、が口癖だったと懐かしみ

ながら目を細めて喪主様はおっしゃられておりました。

父はいつまでも私の目標であり永遠のライバルなんです・・・と本当に誇らしげに

写真をみながらおっしゃられていました。

本当に、本当に有り難う。ゆっくりと休んで母と大好きなお好み焼きを食べながら

あーでもない、こーでもない、と 楽しく天国で話してくださいと挨拶の時

おっしゃられていました。数日間喪主様はお父様の事をずっと尊敬しまくりでした。

それだけお父様を愛してたんですね。皆さま方も本当にお疲れ様でした。

お疲れが出ませんようにお体ご自愛下さいませ。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 福島 隆嘉

 

お通夜・ご葬儀の様子, 福島隆嘉 コメントなし    コメントをする

平安会館 ちごの口 土橋斎場にて

ご家族様だけのお葬儀が執り行われました。

家族に心を尽くしてくれたお母さん・・

退院してこられたら渡すはずだった

「母の日」のプレゼント・・・

きっと 手元に届いていると信じます

ゆっくりと静かに・・時が流れてゆきました・・

ともに紡いだ温かな思い出を思い起こしながら・・

今は、感謝の言葉をかけることしかできません・・

どうぞ、ゆっくりお休み下さいと、皆で願いお見送りしたしました。

故人様のご冥福を心からお祈り申しあげます。

平安会館 ちごの口 土橋斎場

担当 初山 靖徳

お通夜・ご葬儀の様子, 初山 靖徳 コメントなし    コメントをする
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