お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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碧南市源氏神明町にあります、文十鳳凰殿 碧南斎場での

ご葬儀の様子をご紹介させていただきます。

その91歳のご生涯には一言では表せない苦労があり、

女手ひとつで私たちを懸命に育ててくれたと

喪主様より伺いました。

献灯の儀・・・

式辞の始まりにあたり、これまでの感謝の想いを込め

祭壇にお灯しする種火を喪主様よりお預かりし、祭壇へ捧げました。

85歳まで車のハンドルを握り、仕事仲間やご友人との旅行を楽しんでいた故人様

まだカーナビがなかった時代には、地図を開いて計画をたて、様々な場所へのドライブを

楽しまれたそうです。喪主様からは、お母様が愛用していた地図をお棺へ入れていただき

私どもからは、お孫様と茶道を楽しまれた『無我苑』の抹茶とお菓子をお供えさせて

いただきました。

いつも明るく笑顔を絶やさなかった故人様

向かう先でも変わらず人に囲まれ、にこやかに過ごして欲しいという

喪主様の想いを故人様へお届けするお手伝いが少しでもできていれば

幸いです。

喪主ご夫妻様とお写真を撮らせていただきました

これから寒さがさらに厳しくなる季節です

お疲れがでませぬよう、お体ご自愛ください

2日間大変お世話になりました

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

太田邦尋

お通夜・ご葬儀の様子, 太田 邦尋 コメントなし    コメントをする

11月上旬,西尾市にございます 文十鳳凰殿 矢田斎場にてとてもいいお天気の中、お通夜、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

祭壇のご様子です。

ご寺院様が入場され、ご葬儀開式でございます。

式中のご様子です。

喪主様よりご挨拶です。

末期のためのビールと日本酒を喪主様にグラスとおちょこに注いでいただき・・・

お花に想いを込めていただきながらお棺に・・・最後にビールと日本酒をお口に含ませていただきました。それと、おつまみに、さきいかとトウモロコシもお棺に。

お棺の蓋を皆様方のお手によりお閉めいただきます。サガンの儀!

喪主様を先頭に皆様にお棺を押していただきご出棺でございます。

ご自宅にて、喪主奥様と。

2日間少し汗ばむくらい本当にとってもいいお天気で、お孫様より、「お祖父ちゃん、いいお天気の中送ってあげれて良かった。」と空を見上げながら言ってみえたのがとても印象的でした。

ご家族の皆さま方には大変お世話になりました。今年は12月というのに日中は温かい日が続いておりますが、インフルエンザや風邪が流行っております。どうぞお体ご自愛下さいませ。

文十鳳凰殿 平安会館 矢田斎場

担当 清野孝子

お通夜・ご葬儀の様子, 家族葬, 清野 孝子 コメントなし    コメントをする

初めまして、 伊藤 と申します。

4月に入社いたしまして、半年と少しの研修期間を経て11月より一人で担当者としてお葬儀のお手伝いをさせて頂いております。

 

そんな中で先日、一色斎場にてあるお宅のお葬儀のお手伝いを致しました。

 

故人様は74歳のおばあちゃん。

喪主である旦那様は、とても奥様想いの方でいらっしゃいましたが、葬儀の準備で悲しいのに悲しむ暇がないご様子でした。

そんなお父様の負担を減らすかのように二人の息子さんは情報を共有し合い、どなたに聞いても的確な答えを頂ける、全員が家族思いの素敵な方々ばかり。

 

こんなにも素敵な方々の中でも、お孫さんをとても大切にされていたおばあちゃん。

「ディズニーランドに行ったんです。写真を見せてあげるねって言っていたのに見せてあげられなくて・・・」

そう言ってお写真に添えられていたのは孫さんたちからのお手紙。

 

そのお手紙を、お別れの際に読んで頂けることになりました。

お兄ちゃんは、通夜の後に「書き直す」と言っておばあちゃんへの想いを新たに綴り、

お嬢さんは、涙でなかなか言葉にできずにいましたが、お兄ちゃんとお父さんの支えもあり最後まで手紙を読む事が出来ました。

 

スタッフ一同まで涙してしまうようなお孫さんからの素敵な贈り物。

きっとその想いも、お写真も、おばあちゃんにしっかりと届いている事と思います。

 

最後まで「ありがとう」の言葉が絶えない、あたたかい皆さまでした。

これも、故人様のお人柄故なのでしょう・・・。

 

どうか皆様、お身体にはご自愛くださいませ。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 伊藤 里帆

お通夜・ご葬儀の様子, 伊藤 里帆 コメントなし    コメントをする

先日お手伝いさせていただいた時のお話。

故人様のお姉さまがなにやら大きな紙袋を大切そうに

両手にさげて会館に入ってこられました。

お手伝いさせていただきますとその紙袋をお預かりしたところ

とっ~てもいい香りがするではないですか!

「どちらにお運び致しましょうか?」

「妹のところに。このままでいいから置いてあげて。」

そのまま枕元へお届けしたところ、娘さんが、

「お母さんの好きだったおばちゃんの料理作ってきてくれたの?」

涙ぐみながら驚いていらっしゃいました。

「うん、ちょっとずつだけどね」

そういってお話されていたのに、私が少し席を外した間に帰られてしまい、

さらに高齢のため明日の葬儀には出られないとのこと。

紙袋を開けさせていただくと、数々の料理が入っていました。

そしてまだあたたかい・・・

これは、この手造りの料理を皆様に見ていただき、

故人様にも是非持って行ってもらいたいと一度お預かりして

ご準備させていただきました。

娘さんが「そうそう懐かしい。お母さん良かったね」と喜んでおられました。

「本当はおばちゃんに入れてもらいたかったね」

「こんなにすてきになったよって見せたかったね」

写真を撮りながらおっしゃっていました。

是非、そのお写真お姉さんに見せてあげてくださいね。

私にも妹がいます。なんて寂しくて、なんて悲しい。

妹が好きだった食べ物をいつもの台所で妹の笑顔を思い出しながら作ってる光景は

どんなに美しく尊いか。

長い間そばにいて仲良しの姉妹ならではのお別れの仕方に

私がすっかり心を温められてしまったお葬儀でした。

 

平安会館 文十鳳凰殿 家族葬の結家

担当 井手 和美

お通夜・ご葬儀の様子, 井手 和美 コメントなし    コメントをする

 

ブログに立ち寄って下さっている皆さま、いつもお世話になっております。

そして初めまして。今月よりブログデビューし、こちらにお邪魔させていただきます 福井 と申します。自分事ですが、最近独り立ちをし、あらゆるご遺族ご親族の皆さま方とお関わり合いさせて頂く中でこんなお声をいただくことが多々あります。

「あ~この方に前お世話になってね。〇〇さんよね、とても良くして頂いたのよ。まだいるの?」

そう言いながら見つめるのは、

各会館に飾られている当社の葬祭ディレクター写真。「宜しく伝えてね。」こんな温かいご縁やお言葉。いつか私も、先輩方のように…

 

いつの日か。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当  福井 萌子

その他, 福井 萌子 コメントなし    コメントをする
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