お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

スタッフの絆ブログ

お通夜・ご葬儀の様子の記事

皆さんは「好きなたべものランキングは?」

と聞かれたら5位から1位まで決めてすぐに答えられますか?

普段の会話の中でもたまにこういう話題でますよね。

私もそれで先日考えてみたことがあり、今は上位3つは答えられます。

その時に思ったのは、意外に自分の好きなものより、

父や母や家族の好きなもの、好きであろうもののほうが頭にパッと浮かぶ。ということでした。気が付くといつも美味しそうに食べていたり、嬉しそうに頼んでいたり。表情と一緒に見てるからよくわかるのだと思います。

先日お手伝いさせていただいたご家族も、ご主人、お父さんの好きなものは「絶対刺身だよね!」お孫さんまでも「おじいちゃんいつも刺身だったよね!」とおっしゃるほど。

きっと、とても美味しそうに、嬉しそうなお顔をして家族団らん夕食を囲んでいたのだろうと、お話しを伺っていたら情景がうかんできました。

お別れの時間が近づき、お刺身を準備させていただいたところ、とても喜んでくださいました。

好きだったものをお棺に入れて差し上げる。

そこには一緒に食卓を囲んだ尊い想い出も添えられます。

今、近くにいるご家族との食卓を囲む時間を大切になさってください。

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬結家

担当 井手 和美

 

お通夜・ご葬儀の様子, 井手 和美 コメントなし    コメントをする

7月初旬、碧南市にございます文十鳳凰殿碧南斎場にてお通夜、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

ご祭壇のご様子です。

式辞の始まりにあたり、ご祭壇にお灯し致しますお光を長年連れ添われた奥様よりご点火いただきます。  献灯の儀!

式中のご様子です。

ご会葬いただきました皆様へ喪主様よりお礼のご挨拶です。

在りし日の故人様のお写真をスライドでご覧いただきます。

一輪一輪お花に想いを込めていただきお棺へ。

故人様のお好きだった日本酒とマグロのお刺身をお供えさせていただきました。

お酒をお口に含ませていただきます。 末期のお酒!

ご家族のお手によりお棺をお閉じいただきます。 サガンの儀!

お孫様、ひ孫様方のお手によりお棺を霊柩車へ・・・ご出棺です。

ご自宅にて故人奥様とのツーショットです。

お通夜、ご葬儀の両日共に雨が降っておりましたが、ご自宅から会館へ向かう時等外に出る時は小雨になるか止んでおりました。奥様が晴女と伺い、「なるほど!」と思ったほどです。

49日の忌明けも過ぎましたが、お手続き等はお済になられましたでしょうか?分からない事がございましたらいつでもご連絡下さいませ。

暦の上では秋になりましたがまだまだ暑い日が続くかと思われます。皆様、お体ご自愛下さいませ。

文十鳳凰殿 平安会館 碧南斎場

担当 清野 孝子

お通夜・ご葬儀の様子, 清野 孝子 コメントなし    コメントをする

 

働き者で、ご家族を長年支え続けてくれた、立派なお父様のご葬儀を

文十鳳凰殿 平安会館 一色斎場にて、お手伝いさせて頂きました。

故人様を偲び、ご町内やご友人の皆様がご参列くださいました。

祭壇には、男性らしい青色のお花と、夏らしい向日葵を飾らせて頂きました。

祭壇横には、ご友人の方が飾って欲しいと持って来てくださった掛け軸がございます。

そちらに描かれているのは「南無阿弥彌陀仏」というお言葉。

どうぞ安らかに、お浄土へ旅立ってほしいという願いが込められているのでしょうか。

 

故人様はご家族を支えるため、さまざまな仕事をされたとうかがいました。

その中では苦労することもおありでしたでしょうが、持ち前の強さで乗り越えられてきたそうです。

その一方、穏やかで、人を思いやるやさしさも忘れなかった故人様。

そんな立派なお父様を亡くされた悲しみは尽きることはないと存じますが、

これまで頑張ってこられた分、これからは安らかに過ごしてほしいと願い、いまはただ両手を合わせます。

 

ご家族の皆様には、その節は本当にお世話になりました。

有難うございました。

暑い季節が続きます。どうぞ、ご自愛くださいませ。

 

文十鳳凰殿  平安会館  一色斎場

担当 古澤 杏奈

お通夜・ご葬儀の様子, 古澤 杏奈 コメントなし    コメントをする

「お葬儀」というものがどんな物であるのか。言葉ひとつとっても正解はなく、何をしてよくて、何はだめなのか。その答えはきっと、細かな部分までみれば、十人十色。そんな中で、大切な方をお送られる、ご家族やご参列の皆様のお力を借りた施行を、これまでいくつかお手伝いしてきました。毎回できる訳ではありません。その場、その皆様、その想いがあったから、できたこと。

あともう少し先だった誕生日。おはぎケーキを食べるのが夢だったおじいちゃんへ。

通夜の日、かわいいお孫さんが奮闘されました。

何より家族と写真が好き! 家族葬だからこそできた…

ご親族ならだれもが納得するご祭壇は、世界でここに一つだけでした。

突然のお別れ…少しでも声を、想いを届けたいご参列の皆様による、寄せ書きのふせんは、ご家族の手でお棺へ。

生前、高齢だった故人様が折られたたくさんの折鶴たち。大切にご家族の手で、お棺の中、皺だらけの愛おしい故人様のお手元へはばたかせました。

音楽に触れたご家族、生演奏の、音楽葬。

大切な方を送る、正解は、毎回違います。ご趣味のお品をお飾りするのは、残された皆様で、想いを共有したいから。お好きだったお酒をお口に運ぶのは、少しでも「いつも」のことをしてあげたいから。

桜の咲く季節には、花見酒なんて、いいかもしれません。

大切なあなたが、少しでも喜んでくれるように。残された私たちが、少しでもあなたに想いを届けられるように。毎日のお手伝いに、繰り返しはありません。

 

文十鳳凰殿 平安会館 ちごの口 家族葬別邸~結家~

担当  古橋 春奈

お通夜・ご葬儀の様子, 古橋 春奈 コメントなし    コメントをする

寺院様ご家族様のお葬儀のお手伝いをさせて頂きました。

通常の通夜・葬儀の流れとは少し異なりますが、送られる気持ちは一緒でございます。各方面から寺院様が集まり、読経の唱和も迫力がございました。

予想よりも沢山の方々がお集まり下さり、テント内には収まりませんでしたが、皆様にご焼香へと進んで頂いたお通夜でございました。

葬儀の様子でございます。専用の祭壇を準備し、お名残勤行~出棺勤行~葬場勤行・・・と寺院様の進行のもと、厳粛に式が進行されました。

各寺院様方やお手伝いのご町内様がとても優しく接して頂き、無事に送る事が出来ました。天候も心配ではありましたが、この時は両日とも雨に降られる事もなく、沢山のお別れに来て頂いた方々を見ると、故人様の人徳を感じさせられました。合掌された先に込めた皆様の感謝の気持ちもきっと届いた事でしょう。

お手伝い出来た事、ご縁に感謝し、私も合掌で見送らせて頂きました。

文十鳳凰殿 平安会館

担当者 小林 孝教

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする
1 2 3 4 5 6 239