お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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内野 久美子の記事

家族葬の結家 新安城でのオープンイベント!!

家族葬の結家(ゆいか)は外観でも一目瞭然。‘‘YUIKA‘‘です。

近代的なご祭壇は、演出による明るさを調節させて頂くとキャンドルのほのかな揺らめきが視野に映ります。(スタッフにお声をおかけください。ご覧頂けましょう。)

可能なお方は、どうぞお近くにてデザインタイルをご覧になられてはいかがでしょうか?大切なお方のお見送りとしては素敵な空間かと存じます。

お足を運んで下さるだけでも喜ばしいことで御座いますが、私共の会員にご加入頂き誠に有り難い限りで御座います。

 

家族葬の結家 新安城のイベントは10月6日(日)は、午後5時まで、 10月7日(月)は、午後3時までで御座いますので是非ともお越しくださいませ。

平安会館 文十鳳凰殿 家族葬の結家

スタッフ一同

担当 内野 久美子

イベント, 内野 久美子 コメントなし    コメントをする

9月16日、敬老の日。皆様方はどうお過ごしでしたか?お祖父様やお祖母様へ感謝を伝えましたでしょうか?

先日、文十鳳凰殿 西尾中央斎場にて105歳の‘‘おおじいちゃん‘‘のお見送りのお手伝いをさせて頂きました。

 

ご遺影写真を家族揃って「どれにしよう…こっち?それとも……・・文十さんはどう思う?」105歳のお誕生日に撮られたという可愛らしい笑顔にピースサインのお写真を指し、すぐさま「わたくしは、こちらが宜しいかと想います。」と。

ご祭壇のお写真の前で「やっぱりこれにして良かったね。」「可愛い‥おおじいちゃんらしいね。」「ピースサインも消さなくて本当に良かったね。」様々なお声が耳に届き、こっそり口角が上がってしまいました。

不老会様の弔辞も頂きました。

喪主挨拶では、「今、改修しているお寺、来年の出来上がりを待ち、第一号でおおじいさんの葬儀を本堂であげるつもりだったのに……そのくらい元気だったのに…。」会葬者様の笑いも誘いながら、感謝を伝えておりました。おおじいちゃんにも届いてますよね。

お別れのご様子で御座います。

趣味、99歳の脳梗塞になるまではご自分の足で向かい楽しんでいらした卓球。お寿司は1番大好きな食べ物。長い間、病むことが無かったそうで良く召し上がっていらしたそうで御座います。最後にも食べてね。の想いでご用意をさせて頂きました。

普段は温厚で朗らか、特に甘く優しくなってしまう 孫ぼんのう、ひ孫ぼんのう な おおじいちゃん。でも優しいながらも、ダメなことをすれば叱る おおじいちゃんのお棺をお孫様ひ孫様方等のお手にて出棺で御座います。

この後、ご本人のご希望により献体という道を選ばれ大学病院へ向かわれました。約30年前にご夫婦共にご決断をされたそうで御座います。そんな奇特な方でしたからか、西尾市の男性最高齢105歳11ヶ月の長寿は、おおじいちゃんが1番で御座いました。

この二日間、色々とお世話になりまして本当に有り難う御座いました。早めの忌明け法要とのことで、早急に打合せに伺わせて頂きます。

お体には気を付けてお疲れが出ませんように…。

 

【西尾市 葬儀】

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当 内野 久美子

お通夜・ご葬儀の様子, 内野 久美子 コメントなし    コメントをする

文十鳳凰殿 碧南斎場にて、17年の尊い命を精一杯輝かせ まばゆい夏空の向こうへ羽ばたいた菜々ちゃんのお見送りのお手伝いをさせて頂きました。

娘が笑えば場が‘‘ぱっ‘‘と明るくなって、まるで周りを照らす光のようと言ったなら、きっと本人は恥ずかしがって否定するでしょう。生まれながらの病と向き合い続けてきた娘。毎日沢山の薬を飲まなければなりませんでした。注射や検査も頻繁にありましたし、大きな手術は4回も経験しました。それでも娘は言うのです。これは神様に頂いたものだと、可哀想と思われたくないと。私がその理由を聞くと、「私が可哀想だと両親もかわいそうってことでしょ?」と力強く答えたことを覚えております。マイペースで感情豊かな娘は辛い時や痛い時はちゃんと表してくれましたし、入院中の人間観察に笑わされたことも幾度となくありました。夜中に布団をかぶり携帯で小説を読んだり、看護師さんの髪型やメイクをチェックしてみたり…茶目っ気たっぷりな話し方も可愛らしくて大好きでした。昨年には高校にも通い頑張っていたのですが、体調が定まらず休学。それでも復学を目指し、前を向き続けた娘は家族の誇りです。いつだったか「治ることなら長生きしたかった」と話してくれたのは、ありのままの本心だったのでしょう。最後は少しの移動さえも大変な状況が続くも、本当に本当によく頑張りました。気丈に生き抜いた娘を褒めて抱きしめてあげたいと思います。向かう先で笑顔であることを心から願い「菜々子、おやすみなさい」  ~母。

ご家族様には沢山の想いのまま…そこに わたくしが寄り添えましたでしょうか?幾度もの感謝のお言葉を頂き…わたくしも涙を堪えることが出来ませんでした。約5年前の菜々ちゃんの笑顔が蘇りました。大好きなタピオカミルクティー喜んでくれたかな…。この二日間、色々とお世話になりまして本当に有り難う御座いました。どうぞお疲れが出ませんようにお身体にはご自愛くださいませ。

【 碧南家族葬 葬儀相談  碧南葬儀 】

文十鳳凰殿  碧南斎場

担当  内野 久美子

お通夜・ご葬儀の様子, 内野 久美子 コメントなし    コメントをする

文十鳳凰殿 幡豆斎場にて‘‘何をおいても仕事が一番‘‘というお方のお見送りのお手伝いをさせて頂きました。

現役時代の父は 働きづめの日々を過ごし、お酒も飲まず 趣味も持たず、みんなが休む週末も職場に出ていたものです。70過ぎまで仕事を続け 現役を退いて なお 手を休めようとはしませんでした。お花の世話をしていたかと思えば 大工道具を一式揃えては支柱や手すりを作ったり、家の修理をしたりと一生懸命。

自分の時間のすべてを家族のために捧げていたのだ と、今さらながら気付かされます。幸せの礎を築いてくれた大黒柱へ 心からの「感謝」が届きますように…。

日々忙しく働いていた分、家族で外出する機会も少なく…唯一の恒例行事といえば潮干狩り、目指すは近くの海。それでも、私達にとっては特別な時間。

ご自宅での故人様は 2匹のワンちゃんに囲まれ、初七日法要ご終了後にはご親族様との集合写真を撮られており、お父様の想い出話をされながらのお食事は和やかなもので御座いました。この二日間、色々お世話になりまして本当に有り難う御座いました。どうぞお疲れが出ませんように…。

【西尾市 葬儀】

文十鳳凰殿 幡豆斎場

担当  内野 久美子

お通夜・ご葬儀の様子, 内野 久美子 コメントなし    コメントをする

文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお手伝いをさせて頂きました。

お孫様と祭壇前にて。

連続テレビ小説が好きで毎朝欠かさず観ては、声を出して驚いたり喜んだりしていた母。お昼になると再放送を観て、まるで初めて目にしたかのように感動しており、同じ場面で反応を繰り返す母の様子に思わず笑みがこぼれた日々でした。と。

ご趣味にも一生懸命で、子供の頃から器用な手先をいかして手芸を楽しんだり、折り紙で‘‘つる‘‘なんてお手のもの。そっちの‘‘ツル‘‘ではなくこっちの鶴です。

そんな おばあちゃんへお空の向こうにいっても折り紙や手芸を楽しんで頂けたら…。とご用意をさせて頂きました。

初七日法要も無事終了し、お孫様と。

我がデレクターの仲間とお孫さま。

 

喪主様の幼い頃の記憶として年末にご自宅で父と母の息の合った餅つきがとても美味しくてあの味が忘れられない……晩年は周りの方々へいつも「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えていたことを想い出されます。早くに父に先立たれ、これまで乗り越えた苦労は数知れず…感謝の気持ちは絶えません。と喪主挨拶にて…。

3週間ぶりに喪主様ご夫妻とお話しさせて頂く機会にて、少しずつ進まれている お姿を拝見し安堵致しました。その節は色々と お世話になりまして本当に有り難う御座いました。

 

【西尾葬儀 事前相談 家族葬】

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬別邸~結家~

担当  内野久美子

お通夜・ご葬儀の様子, 内野 久美子 コメントなし    コメントをする
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