お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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新田 康雄の記事

平安会館 ちごの口グループ 施行課 新田でございます。

今回ご紹介させていただくのは先日 平安会館 ちごの口猿投駅前斎場 にてお手伝いさせていただきました102歳のおばあさまのご葬儀の風景です。大正5年生まれ、去年玄孫さまもお誕生されてご対面されたそうです。

ご親族だけでなく、施設に入る前に暮らしておられた万根町に関係した方もお見えになりました。

豊田市万根町は岐阜県に近い旧旭地区、茶臼山の側にある限界集落の一つ。でも旦那寺は50キロ近く離れた安城市にある本證寺様・・??・・ご住職にお聞きした所、戦国時代に徳川家康との一向一揆の戦いで敗れた本證寺様のご先祖が逃れた場所が万根で村人が匿ってくださったそうです。もう万根には住民がほとんど住んでいないとの事ですが450年近くの絆がお寺と万根の住民を結び付けているのです。

お孫様である喪主様が挨拶で「大好きだった父(長男)とお浄土で再会してほしい」とおっしゃってました。

故人様の豊田市万根町と喪主様のお住いの岡崎市と中間にある平安会館ちごの口猿投駅前斎場にてご葬儀をされたので喪主様もご自宅への往復等大変だったかと。二日間お疲れ様でございました。どうぞお疲れの出ませんように。

【豊田市 葬儀】

平安会館 ちごの口グループ 猿投駅前斎場

施行課 新田 康雄

お通夜・ご葬儀の様子, 新田 康雄 コメントなし    コメントをする

平安会館ちごの口 藤岡さとび斎場 施行課 新田でございます。

今回ご紹介させていただくご葬儀は先月平安会館ちごの口さとび斎場でお手伝いさせていただきました満100歳(享年102歳)のおばあ様のご葬儀の様子です。

当日お打ち合わせにご自宅へ伺うと田んぼにうっすらと積雪が・・・ここは豊田市最北の小原田代町。故人様ご自宅から歩いて5分もしない内に「ここより岐阜県」の看板があります。ご自宅を出発して斎場に向かうときにも少し雪が残っていました。

さとび斎場の祭壇は大きくて立派だとよく言われます。

喪主様であるお孫様、大手企業の要職に就かれていますが会社関係はお断りで親族と町内だけのご葬儀。それでも多くの方がお参りに来てくださいました。喪主挨拶で共働きだったご両親に代わっておばあ様が食事を用意してくれたこと、おばあ様のぶっかけご飯が大好きだったとお話されていました。

御導師様が松明を持っています。疑似火葬ですが昔ながらのやり方で故人様をお送りします。役僧6人、喪主様の奥様のお父様が市外のお寺のご住職との事でお立合い頂き、合計8人のお寺様から読経頂戴いたしました。

小原田代町の皆様は平安会館ちごの口でご葬儀をされる方が多く、参列された皆様顔見知りです。こちらの本家も私が担当させて頂いており、ご自宅にお伺いしたときに「おう、新田さんか!!」とお声をかけていただきました。

忌明けのお手伝いも「ここはみんな平安会館ちごの口さんにお願いしているからね」と喪主様やお母様に言って頂きました。

これからも町の葬儀屋さんとして地域に頼られるご葬儀のお手伝いをしていきたいと思いました。

平安会館 ちごの口 藤岡さとび斎場 【豊田市 葬儀】

担当 新田 康雄

お通夜・ご葬儀の様子, 新田 康雄 コメントなし    コメントをする

平安会館 ちごの口 さとび斎場 施行課 新田です。

今回ご紹介させていただくご葬儀は昨年末に東京でお亡くなりになりました22歳のお若い方のご葬儀です。

1人暮らしの東京の下宿先にてお亡くなりになり、お骨になって地元の豊田市に戻ってきた故人様・・・ご家族からたくさんの方とのお付き合いがあったため地元で葬儀をしたいとの希望で平安会館ちごの口さとび斎場でお骨にて通夜葬儀を執り行いました。

豊田市に越してきてから始めた空手。骨折に気づかずに表彰台に登ったことも。高校卒業後専門学校で技術を学び、資生堂パーラーという大手に就職。パティシエを目指して頑張っていた矢先での出来事・・・事件事故ではないもののご家族からしたら連絡がないのが元気な証拠と思っていたそうですが・・・。

お骨になっている為故人様とのご対面はかないませんでしたスライドショーで故人様の思い出を共有してもらいました。こんなに小さな時から包丁を持って調理をされていたのですね。

ご両親の実家の岐阜県からご寺院様が駆け付けて下さいました。お骨葬でしたが普段と同じようにお勤めして頂きました。

高校を卒業してから浜松の専門学校、東京の就職先と、ずっと外に出たままの故人様だったので急にいなくなっても実感がわきません・・・とご家族様。バタバタした非日常から少し落ち着いた日常に戻った時に大切なご家族がいない日常にまた淋しさがこみあげてくることもあるでしょう。寒い日々が続きますがどうぞお体ご自愛下さいませ。

平安会館 ちごの口 さとび斎場

担当 新田 康雄

お通夜・ご葬儀の様子, 新田 康雄 コメントなし    コメントをする

平安会館 施行課 新田でございます。

今回は 平安会館 安城斎場で先月お手伝いさせていただいたご葬儀の風景をお伝えいたします。

去年の6月にお父様を同じく 平安会館 安城斎場 にて見送った半年後の12月にお母様のご葬儀・・・1年で2回も大切なご家族のご葬儀をすることになってしまいました。ご寺院様がおっしゃるには今年檀家さんで同じ年に夫婦をお見送りするのが3件目です、との事。ご町内、仲の良い夫婦が一緒の年に旅立たれたのでしょうか。こちらのご夫婦も仲が良かったとの事でした。ただ、ご家族としては寂しいでしょうね。

真宗大谷派のお通夜では門徒の皆様がご寺院と一緒に正信偈をご唱和なさいます。一般葬では他宗派の弔問の方も見えますので唱和出来ない方も多数お見えになりますが家族葬では親族皆門徒の場合も多く、皆大きな声でご唱和なされます。きっと故人様まで届いたことでしょう。

家族葬でも寂しくならないようにとの事でオプションで胡蝶蘭を追加して頂きました。とても目立ちますね。勿論、お別れの際に皆様でお棺に納めて頂きました。

お通夜の後に喪主奥様が二人のお嬢様と祭壇前で一緒に写ったお写真があって三人姉妹のような良いお写真ですが個人情報ですので掲載はいたしません・・・残念!!とても仲のよいご家族様でした。

年が明けてこれからも寒さ堪える季節が続きますがどうぞお身体ご自愛くださいませ。

平安会館 安城斎場【安城 葬儀】

施行課 新田 康雄

 

お通夜・ご葬儀の様子, 新田 康雄, 未分類 コメントなし    コメントをする

平安会館 ちごの口 施行課の新田でございます。

今回は平安会館ちごの口猿投駅前斎場でのご葬儀をご紹介させていただきます。豊田市の矢作川沿いの西広瀬町にお住まいの方のご葬儀です。

まだまだ古いしきたりが多いこの地域のご葬儀は自宅出棺時にムシロを鎌で叩き、藁を燃やします。また組の方のお手伝いも欠かせません。お墓には組の方が作成した六地蔵の竹串が刺さったいます。豊田市の矢作川沿いの地域(北部)では町内一体でご葬儀が執り行われます。

斎場には故人様の作品がたくさん飾られました。若いころは剣道などスポーツ一辺倒だったそうですが学校の教え子から贈られた書道道具一式をきっかけに苦手であった書き物の練習をして師範の免状までもらったそうです。手前の瓢箪も故人様の作品です。

ケースの中の竹細工、今にも動き出しそうな出来です。

導師から喪主様が血脈を授かっております。曹洞宗道元禅師から西広瀬町宝積寺様、そして故人様までのお寺の家系図みたいなものです。この地域では血脈は納骨時にお墓にお骨と一緒に納めます。

宝積寺様の檀家様のご葬儀で80歳以上の方を送り出す時は「花籠」をふります。年齢の数だけお金を用意して紙に包みます。それを出棺時に組の方がふり、参列者が拾います。できれば自宅に帰る前にそのお金は使い切ってもらいます。

ご葬儀は初七日まで組の方のご協力をいただきまして無事終了いたしました。どんどんと寒さが増してくるこの季節、お身体ご自愛くださいませ。

【豊田 葬儀】

平安会館ちごの口 猿投駅前斎場

施行課 新田康雄

 

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