お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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武田章汰の記事

寒さもひとしお身にしみるころ、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は仏壇のお話を少しさせていただきます。

 

よく仏壇の購入をお考えのお客様から、「どこに置いたらいい?」とご質問を受けます。一般的に広い仏間がある旧家ならともかく、現在では特にどこかに置くという決まりはありません。また、諸仏は方角を選ばずといわれ、不問とされています。

 

①場所の決定

家族が落ち着いて手を合わせやすい場所にしましょう。

②寸法を測る

天井までの高さ、左右の幅、奥行きなど、寸法を測ります。

③仏壇選び

様々な種類の素材、デザイン、色の仏壇がありますので、実際に仏壇店などに見に行って選ぶとよいでしょう。

 

また、当社でもお安くお買い求めいただける仏壇を種類豊富にご用意しておりますので、仏壇のご購入をお考えの方はいつでもご相談ください。

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 武田 章汰

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朝夕の冷え込みも厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、碧南市にあります「家族葬の結家」にてお手伝いさせていただきましたお式をご紹介いたします。

 

式場のご様子です。

華やかで、故人様に大変お似合いな祭壇となりました。

祭壇の両脇には立派な枕花をお飾りいたしました。

式中のご焼香の様子でございます。

また、故人様がお好きだったしるこサンドやお孫様からのメッセージカードや折り鶴もご一緒にお供えいたしました。

最期のお別れのご様子です。故人様を偲んで、沢山のお花を手向けていただくことができました。

そして大好物でした握り寿司も添えて、、、

ご出棺でございます。合掌…

 

この度は大変お疲れ様でございました。

ご葬儀のお手伝いをさせて頂いたご縁に深く感謝いたします。

お疲れ出ませんよう、お身体ご自愛くださいませ。

 

文十鳳凰殿   平安会館    家族葬の結家

担当 武田 章汰

お通夜・ご葬儀の様子, 武田章汰 コメントなし    コメントをする

秋も深まり、朝夕はめっきり冷え込むようになりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

文十鳳凰殿・平安会館・家族葬の結家 では、ご葬儀を当社でされたお客様を対象に「お客様ご満足」に関するアンケートを実施しております。

 

先月、岡崎市にあります家族葬別邸結家 福岡斎場にて、ご葬儀のお手伝いをさせていただきましたお客様からアンケートのご回答・ご返信をいただきました。

このようなご意見を頂き、本当にありがとうございました。担当者としてとても嬉しく思います。

これからもお客様に「ありがとうございました。」と言っていただけるような担当者であり続けるよう日々精進してまいります。

 

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 武田章汰

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スタッフ絆ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

先日文十鳳凰殿一色斎場にてお手伝いをさせて頂きました、ご葬儀の様子をご紹介させていただきます。

故人様は菊がお好きだったということで、白色の菊で祭壇をお飾りいたしました。

式中の様子でございます。

沢山の方々に偲んでいただき、お花を手向けて頂きました。

 

 

誠実に仕事と向き合う日々を送りつつ、その一方で余暇には電車旅行や菊作り、カメラといった多岐にわたる趣味を楽しんでおられました故人様。

かれこれ十年近く病気と付き合ってまいりましたが、しっかりと体調管理を行い、最後の最後まで人生を力強く歩み抜きました。

「もうゆっくり休んでいいんだよ」と、去り行く背中に一言声をかけねぎらいの気持ちを込めてのご出棺でございます。

 

「お疲れ様でした。」

 

この度は大変お疲れ様でございました。どうぞお疲れが出ませんように。

 

文十鳳凰殿  平安会館 家族葬の結家

担当 武田 章汰

お通夜・ご葬儀の様子, 武田章汰 コメントなし    コメントをする

本日は焼香について少しご紹介いたします。

 

焼香とは、お香を焚いて拝む行為のことをいいます。お香の良い香りを捧げることで自らを清らかにし、仏様や亡くなられた方に敬意と感謝の心を捧げるという意味もあります。

次に、焼香の正しい手順をご紹介いたします。

 

①前の順の人が焼香を終えられたら、焼香台の前に移動します。

②遺族に一礼し、本尊に向かって一礼をします。

③宗派ごとに定められている回数の焼香を行い、合掌して一礼をします。

④再び遺族に一礼をして、席に戻ります。

 

焼香の細かな作法は宗派によって異なり、家族葬など規模によっては省略される動作もあります。

 

宗派によって作法が異なるため、葬儀に参列されたことがあっても焼香の仕方に悩むことは少なくありません。しかし、宗派などの形式を守ることも大切ですが、それ以上に故人の冥福を祈る気持ちというのが最も大切なのです。

 

どんな些細の事でもお気軽にご相談ください。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬別邸結家

担当 武田章汰

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