お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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文十鳳凰殿 平安会館 施行課 新田でございます。

今回ご紹介させて頂くご葬儀は文十鳳凰殿平安会館矢田斎場にて執り行われた80歳のお母様のご葬儀の風景です。

矢田斎場はご覧の通り白木祭壇はございません。おしゃれな雰囲気の祭壇が参列の方をお出迎え致します。

最初は家族葬で行おうとしたご家族ですが町のお寺様がある為、町の方もお誘いすることに決めました。

写真を見て頂くとわかりますが真宗のご葬儀ですので真ん中に旦那寺であるご住職様と左にお役僧様がおられますがご住職様の右にもご寺院様がおられます。こちらのご寺院様が故人様・喪主様の住む町にあるお寺様で観音寺様といいます。観音寺様は檀家を持たない代わりに町のお寺として町内にご不幸があったら旦那寺のご住職以上にお勤めをして頂きます。枕経・出立ちのお経・通夜葬儀初七日のお立合い・法話に至るまで町の方に寄り添います。

実際に町に溶け込んでいてご住職は喪主様の後輩、小学生時代は喪主様に手を引かれて登下校されていたそうです。

喪主様のご挨拶をお聞きになり「今回の喪主挨拶は100点!!」とおっしゃられたのも普段から近しくお付き合いしているからだと思います。喪主様のご家族もとても観音寺様を信頼されているのがうかがうことが出来ました。ちなみに私の初七日のお食事の説明は「96点!!」だそうです・・・。

施行中に私がご自宅に行くとほぼ観音寺様のおられました。ご家族に寄り添うご寺院様がいるという事は喪主様も心強かったと思います。ただ台風の影響で日延べをいたしました分、お疲れが溜まったことでしょう。どうぞ朝昼の寒暖の差が出てきたこの季節、お疲れの出ませんように。

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 新田 康雄

お通夜・ご葬儀の様子, 新田 康雄 コメントなし    コメントをする