お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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素晴らしい絵がここに3枚。

「おばあちゃんの絵だぁ!」と遠方から駆け付けたお孫さんが

嬉しそうに眺めていました。

とても絵心があって、余白の使い方がかっこいい。

まったく絵心のない私は羨ましく思いながら感心するばかりです。

作品が遺るということはとても素敵なことです。

ご家族がその制作過程をご存じならなおのこと。

故人様のその時感じていたこと、見ていたもの、手にしていたものが

もう故人様に触れる事が出来なくなっても作品の中に

温もりや息遣いや心をそっと感じることができる。

お孫さんがおばあちゃんの絵に触れていた時、私にまで絵を描いてる故人様が

浮かんでみえるような気が致しました。

 

皆さんも今から何か始めたいとか、チャレンジしてみたいことに

今日からでも取り組んでみてはいかがでしょうか。

ご家族を巻き込んで。

それはいつか家族のあたたかい想い出のひとつになりますよ。

きっと・・・。

 

平安会館 文十鳳凰殿 家族葬の結家

担当 井手 和美

お通夜・ご葬儀の様子, 井手 和美 コメントなし    コメントをする