お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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5月下旬、文十鳳凰殿 吉良斎場にてお通夜、ご葬儀のお手伝いをさせて頂きました。

お通夜のご様子です。祭壇は白を基調として故人様のお好きだった黄色とピンクで華やかななものとなりました。

お通夜のご様子です。

喪主ご兄弟にとって母であり、また姉のようでもあった故人様。

ご祭壇にお灯しいたしますお光を喪主様よりいただき、式事の始まりでございます。

式中のご様子です。

ご会葬いただきました皆様に喪主様よりお礼のご挨拶です。

1輪1輪に想いを込めてお棺へ・・・

15年前に、先に亡くなられた奥様とのツーショット写真とお好きだった炭酸饅頭、サバ寿司など、彼の地に行かれる際に持っていける様お棺に入れていただきました。

ご出棺に際し喪主様を先頭に・・・

皆様に抱えていただき霊柩車へ・・・

喪主ご兄弟より皆様方へご一礼

ご自宅にて喪主お兄さまとのツーショット

喪主様とのツーショット

お通夜日に雨は降りませんでしたが、ご葬儀当日はお式中から降ったり止んだりでした。でも、出棺時や火葬場に着いた時、お骨上げ後に会館に戻って来られた時、初七日の会食後ご帰宅時、担当者としてご自宅へ枕花等をお届け時本当に降らずに私がご自宅を出る時には降っててあらまぁという状況!故人様、相当の晴れ女だったみたいです!!

2日間でしたが喪家の皆様には本当にお世話になりました。二七日のお勤めも終わり49日の忌明け法要のお日にちは決まりましたでしょうか?お手伝いできることがございましたらお連絡お待ちしております。

文十鳳凰殿 吉良斎場   平安会館

担当 清野 孝子

お通夜・ご葬儀の様子, 未分類, 清野 孝子 コメントなし    コメントをする

皆さま、こんにちは。

先日、あるお葬儀をお手伝いさせていただいた時、会葬者の方よりある質問をされました。それは、「お式の途中でろうそくなどを変えたのはどういった意味があるのですか?」というものでした。

真宗大谷派の例ですと、お式が始まるときは上の写真のような状態になっております。

しかし、途中からこのような状態になります。これは、本来ですとお寺でお勤めを行った後、火葬場に移動してお勤めを行う、といったことを現在はずっと式場で行うので、場が変わったということを表すためにろうそく等を変えております。

このほかにも、様々なことがお式の最中に執り行われ、その一つ一つにきちんと意味があります。また、宗派によっても少しずつ違っているのでとても奥深いので、日々勉強し精進していきます。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 幸村  美樹

その他, 幸村美樹 コメントなし    コメントをする

平安会館 ちごの口 猿投駅前斎場 にて、ご葬儀をお手伝いさせて頂きました。

故人であるお父様を偲び、多くの方がご弔問に来て下さいました。

祭壇は白い花を基調とした、清楚で爽やかなものとなりました。

喪主を務められました、ご長男様よりご焼香でございます。

見上げたお遺影には、朗らかな笑顔をされたお父様・・・

もうその笑顔に出会えないことに寂しさは尽きません。

ご会葬の皆様へ、喪主様よりご挨拶でございます。

お若いながらもしっかりしたご挨拶で、立派に喪主を務めていらしたご長男様。

お父様もそのお姿をみて、自慢の息子だと誇りに思い、きっと安心して旅立たれたのではないでしょうか。

 

短い間でしたが、ご家族の皆様には本当にお世話になりました。

温かいお言葉を有難うございました。

どうぞ、お疲れの出ませぬよう…

 

平安会館 ちごの口 猿投駅前斎場

担当 古澤 杏奈

お通夜・ご葬儀の様子, 古澤 杏奈 コメントなし    コメントをする

5月末、幡豆斎場にてお葬儀のお手伝いをさせて頂きました。

人とのつながりを重んじていたという故人さま。

そのご縁のある方々が、お通夜、お葬儀とお参りに見えました。

お棺に向かわれ何度かお声を掛けられていらっしゃったご主人。その、長年連れ添われたご主人より、祭壇へお灯しするお光を頂き、お葬儀の開式でございます。

子供、孫にも惜しみなく愛情を注いでくれた母でした…とご挨拶の中で喪主さまがお話しくださいました。

お式の後は、ご参列頂いた皆さまがたにお花を手向けて頂きます。

故人さまがお好きだったという、スイカやみかん、バナナをご親族の皆さまがたにお納めいただきました…

ご家族、ご親族の皆さま方には大変お世話になりました。

お疲れが出ませんよう、ご自愛くださいませ。

 

文十鳳凰殿 幡豆斎場 平安会館

担当 久保 優里香

 

お通夜・ご葬儀の様子, 久保 優里香 コメントなし    コメントをする

通夜の日の悲しい雨も一変 新緑の輝く5月も終わるころ88才のお父様のお別れを

平安会館ソサイエ縁斎場にてお手伝いさせて頂きました

自営業を営まれ 現役引退後は息子様の会社に入り 従業員の方と同じように汗を流し力を貸してくださいました いつも気持ちや立場を理解してくれるおやじの存在はとても大きく有り難かったと

まじめで一生懸命 心の優しいおやじの元に生まれてこられて本当に良かった 感謝しています ご家族は感謝の想いを募らせておられました

 

奥様の事もとても愛し 思いもよらぬ骨折で入院を余儀なくされて1カ月 折にふれては「おかあさんに 逢いたいな」と 奥様の事をご心配なさいました 先生に無理を調整して頂き退院

これまで手をたずさえて共に歩まれた長い年月 退院がかなってまたお二人で共に過ごすことの出来たこの半月余りが何より安らげる時間であったことを伝えるようにお棺の中 本当に穏やかに眠っておられました

 

お式の始まりにあたりご祭壇のお灯明のお光を 大切な方からいただきます

大切に 大切にお預かりし お式を始める準備が全て整いました

 

厳粛に執り行われたお式も閉式し お別れに来てくださった皆さまがそれぞれに感謝のお言葉とお花をいれていただきました

 

これから先も この大空から奥様のことは見守り続けていかれることでございましょう

2日間本当にお世話になり ありがとうございました お疲れがでませぬよう

どうぞご自愛くださいませ

 

平安会館ソサイエ 縁斎場

担当 藤原 恵美

お通夜・ご葬儀の様子, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする
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