お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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こんにちは。いつもお世話になっております。季節の変わり目、体調を崩さず、皆さまお元気にお過ごしでしょうか。

今現在、自然によって脅かされている私たちの生活環境、コロナとやらの、、、

目に見えない姿、形ないものに恐れを感じてしまうのが当たり前にある感覚の中、住みやすい様に順応していこうと出来るのが、人間を含め生き物に与えられた能力で。

とまあ、話が堅くなってしまいましたが、こうしたい!という沢山の想いの中にああなるほど、そういう考え方もあるのかと、〇〇に捕らわれない考え方や、お式が多々あります。

 

今回は、「時間」に捕らわれないお通夜を経験させて頂きました。会館にて、来られる時にいつでもいらっしゃって、顔を見て行って、と。ご家族の希望によりお席を。

 

 

 

 

より多くの方と丁寧にお話しが出来、、、その分お疲れも倍増であろう中ではございましょうが。

来る方によって変わるがわる色を変え、話に花を咲かせられたお席でのひと時は、より多くの方の心に、故人様を色濃くお残しになられたのではないでしょうか。

 

とても温かな記憶の、カタチないお別れでした。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当    福井 萌子

お通夜・ご葬儀の様子, 未分類, 福井 萌子 コメントなし    コメントをする

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

前回のブログ担当の際は、『献灯の儀』について綴らせていただきました。

今回は、『葬儀の食事』part①”通夜振る舞い”について書かせていただこうと思います。

 

打合せに伺うと、ご遺族から

「出すものなの…?」「出さなきゃいけないの…?」

と聞かれることがございます。

 

出さなくてもよい。出すべき。

答えはございません。

 

またその逆も。

「お声がかかったら出なければいけないものなのか…」

そう困っている方もいらっしゃるでしょう。

 

そんな皆様に、アドバイスです。

 

まずは喪家様、葬家様側。

通夜振る舞いを出す事を考えていらっしゃる場合、通夜というのはご弔問方の人数が予測しづらい為、軽食、寿司桶、オードブル等の大皿で大勢でも食べられる食事を用意する傾向が強くあります。

 

 

通夜振る舞いというのは、必ずしも出さなければいけないという決まりはありません。

通夜振る舞いを行わない、習慣がない地域もあれば、お菓子等を持って帰っていただく地域、親族でない方々もテーブルを囲むといった地域もあります。

 

当社、文十鳳凰殿、平安会館、家族葬の結家がある地域は、親族のみで通夜振る舞いを行うことが多くございます。

その人、その家、その地域によって違いもあるので、ご親族に相談してみるのも良いですね。

 

 

次に、お声が掛かった方。

お声が掛かったのであれば、お食事を召し上がって行っていただけたらと思います。

ですが、お時間がなかったり、お忙しかったりと、テーブルに囲むのは難しいこともあるでしょう。

 

そんな時は、喪主様や故人様の近しい親族の方に断りを入れましょう。

 

 

 

それから、マナー等のことが心配で気が引けてしまう方。

食事をする場だからと言って、特別なテーブルマナーがあるわけではありません。

 

ですが、通夜振る舞いは普通に食事をするだけでなく、故人との思い出などを語り合い、遺族たちの心を慰めるという意味もあるそうです。

また、通夜振る舞いには「お箸をつける事が供養になる」という云われもあるそう。

参加して頂ける場合は、故人を偲び、供養にと一口だけでも召し上がっていただけたらなと思います。

 

色々と書きましたが諸説あるお話でございます。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 伊藤里帆

その他, 伊藤 里帆 コメントなし    コメントをする

西尾市にある文十鳳凰殿 吉良斎場にてお葬儀のお手伝いをさせていただきました。

93歳にて彼の地へ向かわれた故人様。戦時中は特攻隊員になり、九死に一生を得て、過酷な経験を乗り越えられた先に選ばれた職業は次の世代を担う若者を育てる教師でした。また熱心に指導していたのが剣道で、名誉顧問になるほどです。

お写真を見ながら偲んでいただき、教師として厳格だったようですが、本来は温厚で出会った方との絆を大切にされた愛ある方。家族葬で執り行われましたが、縁ある方々がお別れに来ていただきました。闘病中は苦しさに耐える事もあり、生前食べたかった物を少しばかりではありますがご用意させていただきました。

「皆様方、少し目を閉じて下さい。父との思い出を何か1つ思い浮かべて下さい。それが一番の供養になります・・・」と喪主様。皆様方のお顔を拝見すると口角が上がって笑顔に見えましたので、きっと素敵な想い出を思い出されたのではないでしょうか。

葬儀リハーサル前に喪主様とご一緒にお写真を撮らせていただきました。

「力強く歩み続けた父を讃え、感謝の気持ちで見送ります。」と喪主様

彼の地から変わらぬ眼差しで見守って下さい。と皆様とご一緒に合掌で見送らせていただきました。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 小林 孝教 【写真右】

 

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

ある日のご遺族の話。

「主人の好きなものと言えば、ポテトチップスにコーラ。

そしてマクドナルドに王将」

「お父さんジャンキーなものが大好きだったからね」

「最後に体調崩して病院に行く車の中、朦朧とした意識の中で『今から王将行くの?餃子食べよっと』って言ったのよ~。信じられる??」

そう話して笑い泣きされていた奥様と長女さん。

私は早速、無理なお願いをしに王将に走りました。

すると王将の店長さんより

「今回そのお話しを聞いて特別にお皿も一緒にお供え用にご準備させていただきます」

ととても嬉しい一言をいただきました。

斎場に戻り、出来立て熱々の餃子をお供えさせていただきながら、

ご家族にお話しさせていただくと、

「よかったね~最期に皆さんの温かい気遣いで準備してもらって!

王将のお皿だし、これは間違いなくあなたの好きだった王将の餃子!

もう思う存分食べていいんだよ」ととても喜んでいただきました。

最期のお別れの時に、お棺に奥様と長女さまの手で入れていただきました。

「いい匂い。こっちがお腹すいちゃうじゃない。一緒に食べたかったね」

と泣き笑いされていました。

王将のスタッフの皆様、温かいお心遣い誠にありがとうございました。

【 岡崎葬儀相談 家族葬相談 】

 

平安会館 家族葬の結家   文十鳳凰殿

担当 井手 和美

お通夜・ご葬儀の様子, 井手 和美 コメントなし    コメントをする

皆さま、こんにちは。

本日は、お葬儀の祭壇についてご紹介させていただきます。

現在、平安会館 文十鳳凰殿 ソサイエ ちごの口 サライの全21会館にございます祭壇は、大きく2種類ございます。それは、「和」と「洋」でございます。

まず、こちらの祭壇が「和」の祭壇です。昔からある白木を使った祭壇で和風の独特の落ち着きがある祭壇です。

続いて、こちらが「洋」の祭壇です。白色を基調とし、白木を使った祭壇とはまた別の洗練された雰囲気のある祭壇となっております。

上記の2種類の祭壇は、両方とも同じ価格設定のものとなっておりますが、祭壇によってガラリと雰囲気が変わります。

 

平安会館 家族葬の結家 文十鳳凰殿

ちごの口グループ 加藤生花葬具店

担当 幸村  美樹

その他, 幸村美樹 コメントなし    コメントをする
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