お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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縁斎場にてお手伝いさせていただいたご家族のお話。

ご親族の控室に床の間があります。

喪主様にご挨拶後、故人様に手を合わさせていただいていた

その時ふと違和感を感じました。

いつもと違うお部屋の雰囲気。

なんだろう?と・・・

よくよくお部屋を見渡してみれば、いつもは無いものがそこにありました。

素敵な花瓶にみずみずしい菊の花が床の間に美しく生けられていました。

喪主様の奥様が、90歳を過ぎてもファッションや美容、生活の中でも『綺麗』を意識され、優しかった義理のお母様の為にご自宅から持ち出してこられご準備されたとのこと。

「少しでも『美』のある空間がおかあさんには似合っているから・・・」と。

常に涙ぐんでおられ、ご親戚の皆様にも配慮を忘れず動いておられました。

心を込めて生きる。そして送る。

丁寧な暮らしが、人柄が、こういう時に出るんだと思いました。

「ありがとうが少しでも伝われば。」

伝わっていますよ。きっと。

女性として、葬祭ディレクターとしてとても大切なことを

教えていただきました。

ありがとうございました。

平安会館 ソサイエ縁斎場

井手 和美

 

井手 和美 コメントなし    コメントをする

 

皆様こんにちは。

時の流れとは早いもので、2020年も2月に突入致しました。

 

2月に入り、皆様の周りには「就職活動」をしている方もいればこれから始められる方もいらっしゃることと思います。

何故「終活」ではなく『就活』の話をしたのかと申しますと、最近「もう少しで先輩だね!」と言われる事も多くなりもうそんな時期なのか、、、と。

 

入社してから約1年、「どうして葬祭業をやろうと思ったの?」と多くの方に聞かれました。

確かに葬儀スタッフというのは馴染みの無い者かもしれません。現に私自身、祖父が亡くなるまではこういった職業があるという事を全く知らず、知ったとしても「こういった仕事をしている人もいるんだ~」くらいにしか考えておりませんでした。

ご縁あってこうして入社させていただいたのですが、自分が皆様のお葬儀のお手伝いをしているというのが信じられないくらいです。

 

私が葬祭業を知ったきっかけでもある祖父が亡くなった際は、初めての葬儀で右も左も分からず親族一同、不安しかありませんでしたが担当して下さった葬儀スタッフの方が、一から丁寧に教えて下さり、本当にその方だけが頼りでした。

 

残念ながらその方は別の会社の方なのですが、その時のことというのは忘れていないものでして、とても印象に残っています。

 

この経験から、私も皆様の印象の残ることの出来るようなスタッフになれたらと日々勉強しておりますが道のりはまだまだ遠く・・・

いつかそんな日が来るといいな・・・と思っております。

 

さて、当社スタッフにもこのように印象に残る方々はたくさんおります。お客様の印象に残るのはもちろん個性豊かなスタッフが勢揃いでございます!

 

今、何をしたいのか、どんな職業があるのかと悩んでいらっしゃる皆様。

ぜひ一度、当社のホームぺージ、ブログをご覧ください!

当社の紹介や、過去にスタッフがお手伝いしたお葬儀やその他イベントなどの行事が数多く紹介されております。

また、周りに就職について悩んでいる方がいらっしゃいましたらチラッと「こんなのもあるよ」と話題にしていただけたらと思います。

 

長々と失礼致しました。

 

最後にここ数日内にお手伝いさせていただいたお葬儀です。

故人様は旦那様、喪主様は奥様。

奥様は旦那様のお好きだったものをほとんど知っておられて、ご持参くださったので末期のコーヒーとお汁粉を・・・

この他にもお饅頭にお煎餅、ミカン、それからタバコもお棺へ入れて頂きました。

 

旦那様の全てを知っていらっしゃる奥様、とても素敵でございました。

 

まだまだ寒さも続いております。どうぞ風邪など引かれませんようご自愛くださいませ。

皆様!インフルエンザ、新型コロナウイルスにもお気をつけ下さいませ!!

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当  伊藤 里帆

お通夜・ご葬儀の様子, その他, 伊藤 里帆 コメントなし    コメントをする

新しい年を迎えたばかりの頃。

文十鳳凰殿 平安会館 幡豆斎場にて、ご葬儀をお手伝いさせていただきました。

御年93歳の故人様。

ひ孫さまにもめぐまれ、大勢のご親族様が式にご参列くださいました。

祭壇には、ご親族様が出してくださったお供え物もたくさん並んでいます。

そして、五名ものご寺院様がおつとめにお越しくださいました。

太鼓や鉢、銅鑼と、いろいろな鳴り物の音に包まれて、式辞は盛大に執り行われました。

祭壇中央には、お写しできないのが残念なほど、素敵な笑顔で微笑まれる故人様のお遺影がございます。

もう、その笑顔に出会えないこと。悲しみはいかばかりかと存じます。

しかし、これまでご家族のため、頑張り抜いてくれた故人様へ。最後に・・・

お好きでいらした、焼き肉をご用意させていただきました。

大空でも召し上がることができますように、と願いを込めて・・・

 

短い間でしたが、ご家族の皆様にはお世話になりました。

本当に有難うございました。

ご葬儀からひと月が経とうとしていますが、またお困り事などございましたら、いつでもご連絡くださいね。

 

文十鳳凰殿 平安会館  家族葬の結家

担当 古澤 杏奈

お通夜・ご葬儀の様子, 古澤 杏奈 コメントなし    コメントをする

皆さま、こんにちは。今回は、初七日の後に召し上がっていただけるお料理をご紹介させていただきます。

初七日後のお料理、所謂「精進落とし」といわれるものは、昔は、肉や魚を食べない精進料理から、忌明けの日に通常の料理へと戻す…というのが元々の意味だったそうです。しかし、現代では火葬場から戻ってきた際にご親族の方やお世話になった方へふるまう宴席を精進落としと呼ぶことが一般的になってまいりました。

※写真はイメージです。季節によって内容が異なります。

上の写真は、当社でお出ししている3種類の初七日料理のうちの1つです。全て一品だしのものとなっており、冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かい内に召し上がっていただけます。初七日後、ご親族の方々が集まるこの機会に、故人様の思い出話に花を咲かせてお食事を召し上がるのはいかがでしょうか。

 

平安会館 家族葬の結家 文十鳳凰殿

担当 幸村   美樹

その他, 幸村美樹 コメントなし    コメントをする

2020年ももう1か月を過ぎようとしております

今年は暖冬と言われてますが昨日は冷たい雨と風でとても寒かったです 皆様 風邪などひかれておりませんか?

さて 今日は一冊の本をご紹介いたします

 

あなたと、だれか。

ありがとうが

気持ちをくっつけてる。

 

たった一言の、心づかい。そこには必ず想い合う気持ちがあるのですね。

つながっていることが

こんなにも人を優しく、そして強くするのだと。

ご投稿いただいた多くのメッセージを 拝見して改めて感じました。

ありがとうの気持ちを 大切にしてほしい。

それが私たち平安閣の想いです。

…ありがとうの本2019-2020 まえがきより…

2011年から始まり今年で9冊目

下は小学2年生から上は80歳の方までのメッセージが綴られております

クスッと微笑んでしまうものから 涙が溢れるものまで

‟ありがとう” って伝える事の大切さを改めて感じる一冊です

 

夫へ 妻へ お父さんへ お母さんへ かさをかしてくれたトラックのおにいさんへ

名前も知らないおばあさんへ カレーのルーを作ってくれた人へ

ご年配で寝たきりの人へ 愛犬たちへ 自分の右手へ・・・

たくさんの‟ありがとう”がつまってます

そして読んだ後 とても心が温まります

 

この本 お近くの平安会館で 差し上げております

どこの会館もスタッフが不在の場合もありますので お越し頂ける際にはお電話いただけたら幸いです

0120-565-542

平安会館ソサイエ 大平 縁 本宿

平安会館 竜美丘 六名 百々 六ッ美 東刈谷 安城 猿投駅前 藤岡さとび 土橋

担当 藤原 恵美

 

その他, 未分類, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする
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