お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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新年あけましておめでとうございます。

皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。

 

前回は四華花のお話をしましたが、今日は和蝋燭について少しお話したいと思います。

和蝋燭の大きな特徴として、植物性の主原料を使っている点です。そのため、油煙が少なくて、ほんのりと蝋の溶けた香りがし、環境にも人にも動物にも優しい蝋燭です。

製造方法も機械のよる大量生産ではなく、一本一本手作業で、できあがる数も限られています。

また、点火すると蝋は液体になりますが、その液体は芯に吸い上げられ、炎と一緒に蒸発するため、液だれなどはほとんどありません。

そして、和蝋燭の炎は大きく揺らぎ、芯が太いため消えにくいのです。

 

いかがですか?一般的に蝋燭と聞くと、和蝋燭も洋蝋燭も同じに感じられるかもしれませんが、実は大きく異なるのです。

 

今年も地域の皆さまのお役にたてるよう努めてまいります。

 

平安会館 文十鳳凰殿 家族葬別邸~結家

担当 武田 章汰

その他, 武田章汰 コメントなし    コメントをする

 

アッという間に過ぎ去ってしまった感じの この1年

皆様はどうでしたか? 昨年やり残した事はございませんか?

どうであれ!心機一転!

新しい年を迎え新たなスタート!

夢に向かって「猪突猛進」

本年が皆様にとって良い年でありますように!!!

 

㈱クロト  文十鳳凰殿   平安会館   家族葬別邸~結家~

スタッフ一同

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初雪が降り 年の瀬も押し迫った日

平安会館安城斎場にて76歳のお父様のお通夜お葬儀のお手伝いをさせていただきました

お二人のお子様方には 厳しいかたであられたようですが4人のお孫様には

とってもやさしいおじいちゃんでした

お孫様の中で一番下の子は小学校5年生 紅一点

遺影写真を見て

「カッコイイおじいちゃんね」とお話ししたら

「イケメンじいちゃんなの!!」と教えてくれました

ご親族とご友人のお仲間と 葬儀は厳粛にとりおこなわれました

お孫様からのお手紙は宝物であられたおじいちゃん

最期のお手紙を大切なお孫様4人に書いて頂き お花を手向けてのお別れ前に呼んで頂きました

たくさんの“ありがとう”を手向けて頂き

式場に 涙が溢れました

 

外は雪で寒い日でしたが

とても心あったまる2日間でした

ご家族の皆様には大変お世話になりありがとうございました

 

平成最後の大晦日

私しに関しましては 2018年 125名の故人様のお手伝い ご遺族の皆様とご縁を結ばせていただきました

このご縁で多くの事を学ばせていただき 本当に感謝いたします

 

2019年もどうぞよろしくお願い申しあげます

 

株式会社クロト

文十鳳凰殿 平安会館 ソサイエ ちごの口

藤原 恵美

 

お通夜・ご葬儀の様子, 未分類, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする

西尾市にございます、文十鳳凰殿 平安会館 一色斎場にて ご葬儀のお手伝いをさせて頂きました。

一家の大黒柱として長年お勤めでいらした、お父様とのお別れに、ご親族をはじめ多くの方がご参列下さいました。

式場ロビーには、ご家族が作られた、お写真のつまったコルクボードを飾らせて頂きました。

 

ただ優しいだけの父親ではなく、締めるところはしっかり締める。

厳しい一面もおありでいらしたというお父様。

それも、すべては立派な大人になってほしいという愛情からくるもの。

魚釣りに行けば自分で獲れたものを皆に分け、畑で収穫した野菜は自ら料理をしてふるまって…

人のために尽くす背中を、ご家族に示してこられました。

ご子息である喪主様から、沢山の背中を見せてくれたお父様へ。

感謝を込めて、合掌でございます。

最後に、お好きでいらした、ようかんとタバコをご用意させて頂きました。

特にタバコは、お酒はやめられてもタバコはやめられなかったというほど…

彼方でも嗜んで下さいね、と想いを込めて。ご家族にお柩へと入れて頂きました。

これからも、お写真のような素敵な笑顔で、ご家族の皆様をあたたかく見守って下さるよう願いながら…

そっと両手を合わせます。

 

短い間でしたが、ご家族の皆様にはお世話になりました。

本当に有難うございました。

どうぞ、ご自愛下さいませ。

【西尾 葬儀】

文十鳳凰殿  平安会館  一色斎場

担当 古澤 杏奈

お通夜・ご葬儀の様子, 古澤 杏奈 コメントなし    コメントをする

文十鳳凰殿 平安会館 一色斎場にて行われたお葬儀です。

故人様のご生前のご希望により、近親の皆様だけによる

無宗教葬という形で執り行われました。

 

形式にとらわれない自由な形での送り・・

それは、最愛の人を送る気持ちには何ら変わることのない葬送の儀であることを教えて下さいました。

二日間 故人様とご家族の皆様だけで、ゆっくりと・・ゆっくりとした時間を過ごされ お別れの時を迎えます。

誰にも気遣う必要のない葬送であったはずなのに、喪主様をはじめご家族の皆様は、私達スタッフを気遣って下さいました・・

故人様のご冥福を心からお祈り申しあげます。

そして、ありがとうございました。

文十鳳凰殿 平安会館【西尾 葬儀】

担当 初山 靖徳

初山 靖徳, 未分類 コメントなし    コメントをする
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