お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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先月の初旬、文十鳳凰殿 西尾中央斎場にて、弱音は言わない 芯の強い 温厚で優しいおばあちゃんのお見送りのお手伝いをさせて頂きました。

好き嫌いのない母の手元には いつも ‘‘急須‘‘ があって…「こうしてお茶を飲むと風邪をひかない。」と口癖のように言ってたなぁ~。にこやかに想い浮かべながらお話をくださいました  ご家族様。雰囲気だけでも…と。

ご葬儀のはじまり、お灯火を頂戴致し。その想いは98年という道のりに感謝しかないのでは…。

ずっ~とお元気で80歳くらいまで畑仕事もこなし、風邪もひかない病気知らずなおばあちゃん。お家に帰ると「おかえり。」の声。今はもう聞けないこえ。最後は感謝の意も含め賑やかに…と  お付き合いの御座いますご寺院にお声を掛け おむかえ致し見送りたい…と喪主様。

大好きな  ひ孫様。90歳になられてからの散歩は、シルバーカーにひ孫様を乗せて行き、帰りにはご自分がそのシルバーカーに乗って、ひ孫様が牽いて…そんな お写真を前にご家族様が笑顔で教えてくださいました。み~んながおばあちゃんのことを大切に想われていらっしゃる。と、心温まる瞬間で御座いました。

5年間でしたが自宅介護をして…穏やかな最期…家族が見守る中、全員が手を握って…本当にほんとうに静かに…「こんな  さいごをありがとう。」

いつ、どんな形で最後になってしまうのか……それは誰にも分かりません。勿論、出来ることなら お別れは  したくありません。喪主様との沢山のお話の中のお言葉の一つに「してやれることは  やってきたから、後悔は何もない。」と。

このお言葉を常に心に置き、大切な命のお見送りを尊さを持って参りたいと思います。色々とお世話になりまして本当に有り難う御座いました。

 

【西尾葬儀 西尾の家族葬】

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 内野 久美子

お通夜・ご葬儀の様子, 内野 久美子 コメントなし    コメントをする

こんにちは☆

世間では、コロナウィルスが連日

猛威を振るっていますが

皆様、いかがお過ごしですか?

手洗い等、しっかり対策しておりますで

しょうか?

そんな中・・・

当社の西尾市内に家族葬の結家が

誕生いたします!!

 

※写真はイメージです。

 

それに伴い土砂降りの中

地鎮祭が3/10に行われました。

まるで住み慣れたご自宅でお葬儀をして

頂いている様な一件貸し切型会館でございます。

大切な方と、最期に

かけがえのない時間を…

【 西尾市の家族葬 家族葬の相談 】

 

平安会館 文十鳳凰殿 家族葬の結家

担当 榊原 裕子

その他, 榊原 裕子 コメントなし    コメントをする

平安会館 ちごの口 さとび斎場にて

ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

喪主様は、子供たちに迷惑をかけないよう

事前の相談でご葬儀内容を決め、ご家族中心での

温かい通夜・葬儀を行いました。

ご家族の皆さまは、長い間の自宅での看病で

お疲れのところ故人様を想い、お棺に入れて

あげたい品物や式場に飾ってあげたい品々を

ご準備して、悔いが残らないように一生懸命

お母さんを送ってあげたい気持ちが伝わって

きました。

ご納棺時は、気に入られていた着物を着せ、

オシャレだった故人様にバックも持たして

あげたかったですが、火葬場の都合で入れて

あげる事ができず、数点式場に飾っていただき

ました。

華やかな色が好きだった故人様らしい

洋花中心の祭壇。

通夜・葬儀は親族中心のご会葬にて

厳粛に行われました。

喪主様にお話を伺ったところ

お食事も喪主様が奥様の為に作って

さしあげたり、身の回りのお世話も

ご自身でされてたそうです。

周りの方が心配して

『自分が先に倒れてしまいますよ』と

言われていたそうですが、最期まで

ご自宅で看取ってあげた喪主様には

本当に頭がさがります。

ご家族の皆様お手伝いをさせていただきました

2日間大変お世話になりました。

ひと雨ごとに暖かくなっていくこの季節、

体調をくずさぬよう、お身体ご慈愛くださいませ。

平安会館 ちごの口 さとび斎場

担当 中野 吏

 

 

 

お通夜・ご葬儀の様子, 中野 吏 コメントなし    コメントをする

昔気質の爺ちゃんは昭和の初期の生まれ・・・戦中戦後は食べるものすら

ままならずに尋常高等小学校では級長を務めて得意の畑仕事を仲間に伝授し

芋や野菜を作っては仲間の家にも振る舞うほどに独学で農業を勉強して

本当に古い農業の本が昔から古びた書棚に置いてあったのを記憶している・・・

と喪主様を務めるお孫様が遺影写真を眺めながらそうおっしゃられていました・・・

飽食の時代の今爺ちゃんの口癖は孫に囲まれると決まって食べ物の有難さや

大切さをずっと話して終わった後で頂きます・・・と手を合わせて食べる

小さな時は食べるまでの爺ちゃんの食べ物の有難さを説く話が長くて長くて・・・

ただ今になって爺ちゃんの言ってた事が胸に染みてきます・・・

とおっしゃられていました・・・送る御方 送られる御方それぞれの感謝の想いが

数日間で決まるのが葬儀式というもの・・・

そんな一生に一度の大切なセレモニーをご縁があり担当させていただく・・・という

責任を痛感し心より送らせていただきます・・・          合掌

 

 

平安会館   文十鳳凰殿 家族葬の結家

担当  福島 隆嘉

お通夜・ご葬儀の様子, 福島隆嘉 コメントなし    コメントをする

厳しくも優しく、沢山の愛情をご家族に注いで来られた故人様。

かつて喪主様が寿司職人になるため、修行に出たときも

手紙をまめに書き、食べ物を送り、いつも気にかけ

支えてくれたと伺いました。

すでに寿司職人は引退をされた喪主様ですが、

支えてくれたお母さまへ、感謝の想いを形にして

伝えていただけたらと、お寿司のお供えをご提案させていただき、

式場の控室で、にぎり寿司をお作りいただきました。

ご用意できたのは、きちんとした寿司ネタではありませんでしたが

見事な腕前をご披露いただき、好物と伺った素麺とご一緒に

お供えさせていただきました。

92年のご生涯を全うされたお母さま。

最後はご家族の方に囲まれながら、注がれてこられた愛情の

お返しを受けとられ、かの地へと旅立たれたのでは

ないでしょうか。

 

平安会館 家族葬の結家 文十鳳凰殿

担当 太田 邦尋

お通夜・ご葬儀の様子, 太田 邦尋 コメントなし    コメントをする
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