お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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残暑和らぐ9月中旬、文十鳳凰殿矢田斎場にて

お葬儀のお手伝いをさせて頂きました。

奥さまとお子さまおふたりがそれぞれ故人さまにお手紙をしたためられておいででした。

お手紙はお棺の中、故人さまの一番近い所にお納めいただきました。

開式に先立ち、奥さまより祭壇へお灯しするお光を頂き…

お葬儀式の開式でございます。

お勤めの様子でございます。

故人さまを偲び、多くの方がご参列くださいました。

ご出棺の間際にも、ご家族さまは故人さまのお顔に触れて

「ありがとう、ありがとう…」とお声をかけていらっしゃったのが、

私の心にも深く残っております。本当に素敵な、家族思いのお父様であったのですね…

最後に、お好きであったというビールをご家族さまの手から故人さまへとお捧げいただき、ご出棺の運びとなりました。

ご家族、ご親族の皆さま方には大変お世話になりました。

お疲れが出ませんよう、ご自愛下さいませ。

 

文十鳳凰殿 平安会館 矢田斎場

担当 久保 優里香

 

お通夜・ご葬儀の様子, 久保 優里香 コメントなし    コメントをする

「だいぶん、涼しくなったね」

お導き下さるご導師から、お葬儀の朝、にこにことこぼれたご挨拶。空の色が一段と淡くなった秋の入り口の日、西尾中央斎場での、お別れのご様子です。

お酒がなくちゃ、始まらない。そんな故人様のおそばに、透き通った冷酒を…。これはなあに?どうするの? そんな言葉を掛けられたご親族様とお話すれば、どなたもが納得されるくらい、お好きでいらしたお酒。さいごに、お口元にしっかりと運んでいただきました。

地元のお寺様含め、しっかりとお導き下さったご導師様方…

大勢の方にお見送り頂きました。

火葬場までの道のりは、遠いようで近いようで…

両日お手伝いをさせていただいたご家族様には、たいへんなお疲れがみえました。どうぞ、お身体ご自愛くださいませ。

 

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当  古橋 春奈

お通夜・ご葬儀の様子, 古橋 春奈 コメントなし    コメントをする

文十鳳凰殿 平安会館 西尾中央斎場にて行われたお葬儀です。

 

40年勤めあげてきたお仕事に、区切りを付けられる矢先の事でした・・

きっと故人様ご本人が、思いがけず訪れた別れに一番驚かれていることではないでしょうか・・

かけがえのない存在を失うことが、どれだけ悲しいことであるのか・・あらためて感じさせられたこの時間・・

お別れにおいでいただいた皆様への喪主様よりのご挨拶が

言葉にならないお礼のお言葉でした・・

でも、皆様のお心に、そして故人様に、感謝のお気持ちがしっかり届けられたように思います・・

どうぞ、ゆっくりお休み下さいと、皆で願いお見送りしたしました。

故人様のご冥福を心からお祈り申しあげます。

 

文十鳳凰殿 平安会館 西尾中央斎場

担当 初山 靖徳

お通夜・ご葬儀の様子, 初山 靖徳 コメントなし    コメントをする

9月16日、敬老の日。皆様方はどうお過ごしでしたか?お祖父様やお祖母様へ感謝を伝えましたでしょうか?

先日、文十鳳凰殿 西尾中央斎場にて105歳の‘‘おおじいちゃん‘‘のお見送りのお手伝いをさせて頂きました。

 

ご遺影写真を家族揃って「どれにしよう…こっち?それとも……・・文十さんはどう思う?」105歳のお誕生日に撮られたという可愛らしい笑顔にピースサインのお写真を指し、すぐさま「わたくしは、こちらが宜しいかと想います。」と。

ご祭壇のお写真の前で「やっぱりこれにして良かったね。」「可愛い‥おおじいちゃんらしいね。」「ピースサインも消さなくて本当に良かったね。」様々なお声が耳に届き、こっそり口角が上がってしまいました。

不老会様の弔辞も頂きました。

喪主挨拶では、「今、改修しているお寺、来年の出来上がりを待ち、第一号でおおじいさんの葬儀を本堂であげるつもりだったのに……そのくらい元気だったのに…。」会葬者様の笑いも誘いながら、感謝を伝えておりました。おおじいちゃんにも届いてますよね。

お別れのご様子で御座います。

趣味、99歳の脳梗塞になるまではご自分の足で向かい楽しんでいらした卓球。お寿司は1番大好きな食べ物。長い間、病むことが無かったそうで良く召し上がっていらしたそうで御座います。最後にも食べてね。の想いでご用意をさせて頂きました。

普段は温厚で朗らか、特に甘く優しくなってしまう 孫ぼんのう、ひ孫ぼんのう な おおじいちゃん。でも優しいながらも、ダメなことをすれば叱る おおじいちゃんのお棺をお孫様ひ孫様方等のお手にて出棺で御座います。

この後、ご本人のご希望により献体という道を選ばれ大学病院へ向かわれました。約30年前にご夫婦共にご決断をされたそうで御座います。そんな奇特な方でしたからか、西尾市の男性最高齢105歳11ヶ月の長寿は、おおじいちゃんが1番で御座いました。

この二日間、色々とお世話になりまして本当に有り難う御座いました。早めの忌明け法要とのことで、早急に打合せに伺わせて頂きます。

お体には気を付けてお疲れが出ませんように…。

 

【西尾市 葬儀】

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当 内野 久美子

お通夜・ご葬儀の様子, 内野 久美子 コメントなし    コメントをする

平安会館 ちごの口 猿投駅前斎場 施行課 新田でございます。

今回ご紹介させていただくご葬儀は30年前に豊田サンボーイズという少年野球チームを設立した故人様のご葬儀の様子でございます。

故人様は30年前に少年野球チームがなかった梅坪地区で豊田サンボーイズを創設して一軒一軒子供たちを勧誘、指導し、今では大会上位に名を連ねる強豪チームに育て上げたそうです。またセキスイハウス杯といった大会の創設にもご尽力されました。野球の練習だけでなく人間として立派な立ち振る舞いが出来る様にと一生懸命子供たちを指導したそうです。

遺影写真は60歳の記念に団員たちから送られた赤いちゃんちゃんこならぬ赤いスタジアムジャンパーを着ている姿です。

祭壇の左右には現役団員たちから闘病中に送られた千羽鶴や新旧ユニフォームが飾られております。上のユニフォームが新しいものですがOBには下の古いユニフォームの方がなじみがあるという事で両方ご用意して頂きました。

下のお写真は団旗です。創設20年の時に作成されたものです。もう一つ小さい団旗は故人様のお棺にかけさせて頂きました。「夢叶うまで 全員野球」

ご自宅には〇〇期ごとに卒団した子供たちの保護者の方が作ってくださったアルバムがございましたので並べさせていただきました。

また保護者の方が持ち寄ってくださったお写真も飾らせて頂きました。有名人がたくさん一緒に写ってますね。

実はお通夜に400人近くのご弔問がございましてご葬儀のお写真と撮影している余裕もありませんでした。30年子供たちを指導していただけあってOBや保護者様までたくさんの方が夜遅くまでお参りしてくださいました。喪主様もビックリしておりましたが「大変ありがたいことです」とも仰っておられました。ちょうど夏休み最後の日だったので子供たちも多く来てくださいました。こちらがお通夜で唯一撮れたお写真ですが、現役の団員が故人様の棺を取り囲んで「今までありがとうございました!!」と最後のあいさつを全員でされておりました。これこそが故人様が団員たちに教えてきた野球以外の事の一つなのでしょうね。

お通夜ご葬儀とたくさんの参列者の対応をなされた喪主様、ご家族様、お疲れ様でございました。まだまだ残暑厳しく暑い日が続きます。どうぞお疲れの出ませんようご自愛くださいませ。

 

平安会館 ちごの口グループ 猿投駅前斎場

担当 新田 康雄

お通夜・ご葬儀の様子, 新田 康雄 コメントなし    コメントをする
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