当ブログへ足を運んでいただき、誠にありがとうございます。
本日は「喪主」について、少しお話させていただきます。
喪主とは・・・
葬儀全体を取りまとめ、遺族を代表して弔問を受ける人のこと。
葬儀において、中心となる大切な役割を担います。
一般的には、
故人の配偶者やお子様など
血縁者が喪主を務めることが多く、
家族で話し合って決めるのが基本です。
明確な決まりはなく、
故人との関係性や家庭の事情を優先して選びます。
喪主の役割は多岐にわたりますが、
主に次のようなものがあります。
・葬儀内容の決定
・葬儀社との打合せ
・ご寺院様への挨拶(仏式の場合)
・ご弔問いただいた方への対応
・葬儀後の挨拶やお礼
最近では、葬儀社がサポートするため、
すべてを一人で抱える必要はありません。
喪主にとって何より大切なのは、
・無理をしないこと
・完璧を目指さないこと
・周囲に頼ること
形式よりも、
故人を想う気持ちと感謝を伝える姿勢が大切です。
最後に、喪主とは。
故人に代わり遺族を代表し、葬儀を取りまとめる役割を担います。
不安に感じることも多いですが、
周囲の支えを受けながら進めていくことが何より大切です。
平安会館 文十鳳凰殿
担当 平出育美
平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!
◇平安会館
◇文十鳳凰殿








