お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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小林 孝教の記事

「いつの時も皆を1つにまとめてくれる大きな存在でした。ずっと頼りにしていきたかった・・・」とご家族様。こぼれるしずくが淋しさを一層募らせるお葬儀を文十鳳凰殿 碧南斎場にてお手伝いさせて頂きました。

今日まで精いっぱい命を繋ぎ、皆様方にたくさんの想い出を作ってくれた故人様を偲んで、思い出の写真の上映です。

いつもニコニコと絆を大切にし、ひまわりのように元気をくれた故人様。

天空からも変わらぬ、その笑顔で皆様方を見守って欲しいと願い合掌で見送らせて頂きました。

文十鳳凰殿 碧南斎場

担当者 小林 孝教

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

咲き香る紫陽花がその色を変えるのは、別れの悲しみに包まれた人の心の憂いが映し出されるかのように感じる6月のこの日。文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお葬儀のお手伝いをさせて頂きました。

満76歳にて人生の幕を下ろされた故人様。檀那様が優しく話しかけておいででした。

故人様の歩んできたのは、たくさんの笑顔の花咲くみちのりでした。人と話すことがお好きな方。優しく、朗らかなお人柄は家族のみならず、多くの方に親しまれ、良きご縁を結んで来られました。祭壇のウエーブが人生のみちのりに感じたものです。

そんな故人様を偲んでたくさんの方々がお別れに来てくれました。「元気になったら食べたいな。」とおっしゃっておられた果物をお供えさせて頂きました。

これから先も家族の未来にあなたがいてくれる・・・そう信じていただけに不意に訪れたお別れに悲しみは深く、目を閉じれば、こぼれおちそうになる小さなしずく・・・。感謝の気持ちを込めてお花のお別れです。最後の花咲く笑顔のみちのりをご家族様に飾って頂きました。

彼の地からもいつまでも変わらぬ笑顔で、皆様方を見守って欲しい。と願い合掌で見送らせて頂きました。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当者 小林 孝教

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

いつも家族の中心になって、笑わせてくれ、皆が笑顔になれば嬉しそうにしておられた故人様のお別れを文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお手伝いさせて頂きました。

開式前にお写真の上映。若かりし頃の写真に驚かれておられる方もいらっしゃいました。

厳粛な空間で、お葬儀は進みました。

ただ、開式前は生演奏の音色があたたかな空間のお手伝いをしてくれました。

満84歳にて人生の幕を下ろされた故人様。お孫様は4人。お孫様の成長を何よりの楽しみにされており、小さい時に頂いた似顔絵を大切にされておられたそうです。

そんなお孫様も立派に成長され、「大好きなおじいちゃんへ」お手紙を感謝の気持ちで読んで頂きました。会場の涙、涙となりましたが、きっと「大好きなおじいちゃん」は喜んで見守っておられたと感じました。

厳粛な中にも、あたたかな感謝の気持ちがいっぱい詰まった式となりました。微力ではありましたが、お手伝い出来た事に感謝申し上げます。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当者 小林 孝教

 

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

昭和42年に工事店を立ち上げ、以来お客様のためにと仕事に励む日々を送られ、家族のために走り続けた故人様のお別れを文十鳳凰殿 矢田斎場にてお手伝いをさせて頂きました。

たくさんの方々がお別れに来て頂きました。仕事はもちろん、ご趣味にも全力。自分の好きなことを満喫し、いきいきと笑顔を輝かせる・・・そんな姿を見ているだけで、ご家族様は力を頂いていたそうです。

そんな姿をこの先もずっと見られると思っていただけに、別れの淋しさが募ります。

感謝の意を込めてお別れです。

「故人は何事においても揺るぎない信念を持っておりました。」と喪主様。

いつまでも下を見続けず、心配させぬように、前を向いて歩んで行きます。と喪主様からも強い信念を感じました。

感謝の意が込められたとても良いお葬儀をお手伝い出来た事に感謝致します。彼の地でも何事にも信念を持って、全力で頑張ってほしい。と願い、合掌で見送らせて頂きました。

ご家族様には大変お世話になりました。お身体ご自愛下さいませ。

文十鳳凰殿 矢田斎場

担当者 小林 孝教

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

「100才まで生きる」そう言っていた故人様に「100才過ぎまで生きるかもね」と話していたご家族様。今まで大きな病気をする事なく、毎日をイキイキと過ごしていただけに、突然訪れたお別れに、まだ気持ちの整理がつかないご家族。最後まで家族思いの優しい故人様のお別れを文十鳳凰殿 幡豆斎場にてお手伝いさせて頂きました。

想い出のお写真はロビーにて。漁師として家族を支えてくれた時、楽しい想い出を作ってくれた時等、様々な時代の故人様を皆様方が懐かしく偲ばれておられました。

皆様方のご焼香です。

3世代で暮らしていらっしゃったので、家庭内はいつも賑やか。皆に囲まれて暮らす日々を心から愛していらっしゃいました。そんなご家族様から、お供えがたくさんありました。

お花や好物をたくさんの感謝の気持ちを込めて、お別れです。

面影を辿ると寂しさが込み上げますが、家族を何よりも大切にしていらした方ですので、きっと彼の地でもいつもの優しい笑顔で、ご家族様の明るい未来を照らして下さる事でしょう。

初七日の会食も賑やかに執り行われ、無事に故人様を送るお手伝いが出来ました。ご家族様には大変お世話になりました。日に日に暑さが厳しくなってきております。お身体ご自愛下さいませ。

文十鳳凰殿 幡豆斎場

担当者 小林 孝教

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