お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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小林 孝教の記事

優しく、子煩悩・孫煩悩だった故人様。親しい方々で送られる家族葬を文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお手伝いさせて頂きました。

欠かせない物はご家族様がご用意されました。「この時は~」「そういえば~」と想い出話に花が咲き、微笑ましい空間でございました。

ラベンダーの香りがすきでね~とお聞きし、焼香の周りに飾らせて頂きました。会場が柔らかなラベンダーの香りに包まれ、きっと故人様も微笑んでおられたのではないでしょうか。

皆様の温かな雰囲気がそのまま式場内の雰囲気にもなり、家族葬らしい式となりました。

ご家族様には大変お世話になりました。お身体ご自愛下さいませ。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当者 小林 孝教

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

戦中戦後の混乱期、激動の時代を乗り越え、仕事一筋に駆け抜けた故人様のお葬儀を文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお手伝いさせて頂きました。

忙しい日々の中でも家族との時間を大切にされ、与えられた役割を精一杯こなし、たくさんの想い出を残してくれ、満83歳の人生に幕を下ろされた故人様。通夜・葬儀とたくさんの方々がお別れに来てくれました。生演奏の音色が悲しみの会場を優しく包み込んでくれました。

開式です。立派で綺麗な祭壇が皆様を驚かせていました。

「もっと親孝行が出来たのではないか!?」と喪主様がおっしゃっておいででした。故人様のお顔は実に満足、全うしたような優しいお顔でしたので、きっと微笑みながら、見守っていたのではないでしょうか。

生前の懐かしいお写真はお別れ前に上映。ご家族、ご親族様が微笑みながら、懐かしそうに見ておられました。

たくさんの感謝を込めてお別れです。

平和の象徴とされる白鳩。彼の地への道案内とし、大空へ飛び立ちます。

【放鳥】

来て頂いた皆様にとても感謝されておいででした喪主様、ご家族様とご一緒に写真を撮れせて頂きました。【一番右 小林】

皆様の合掌された先に込められた感謝の意はきっと届き、彼の地からも今まで同様の優しい笑顔でご家族様を見守って欲しい。と感じました。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当者 小林 孝教

 

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

「家族葬で行いたいのですが・・・」と一本の電話から始まったお葬儀のお手伝いを家族葬別邸 岡崎福岡 結家でお手伝いさせて頂きました。

親族・知人が集まっての家族葬。温かな雰囲気の中、始まりました。

故人様の口癖は【ありがとね。ありがとね。】でした。常に感謝の気持ちを忘れない、いつも笑顔の優しい人でした。と喪主様。労いと感謝の意を込めて合掌です。

「これが好きでね~」とご家族様よりお供えがありました。

「母のようにいつも笑顔で感謝する【ありがとね。】を引継ぎ、前を向いて歩んで生きます。」と喪主様。きっと故人様も微笑みながら見守ってくれていたと思います。

全てが終わり、帰られる時に喪主様より、「不謹慎かもしれないげど、楽しかった!」「みんなで笑ったり、みんなで泣いたり、会場が一つになり、ここで家族葬をやらせていただいて、本当に良かった。」と身に余るお言葉が大変嬉しかったです。

お互いに幸せな気持ちになれる素敵なお仕事だと感じる事が出来ました。このご縁に感謝し、私も彼の地に向かわれる故人様に【ありがとね。】を伝えました。

家族葬別邸 岡崎福岡 結家

担当者 小林 孝教

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

約50年の年月を夫婦共に歩み、どんな時もうけとめてくれる懐の大きな故人様とのお別れを文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお手伝いさせて頂きました。

伴侶を大切に大切にされ、どこへ行くのもいつも一緒。ドライブに行ったり、おしゃべりしたり、そんな何気ない日々が幸せでした。「幸せだった。」と思ってくれていると思います。喧嘩をした事も一度もありませんと喪主様。

現役時代は県庁に長年勤め、定年後も薬剤師会の事務局長、お寺の檀家総代、趣味も幅広く、近所の子供達からも「おじちゃん、おじちゃん」と親しまれていたそうです。

そんな故人様を偲んで、通夜・葬儀の両日、たくさんの方々がお別れに来て頂きました。突然のお別れに皆様方、びっくりされておられました。

たくさんの合掌を頂き、大好きな音色で見送らせて頂きました。

彼の地でもあの優しい眼差しで見守ってくれる事でしょう。

春の兆しを日に日に感じておりますが、まだまだ寒い日がありますので、お身体ご自愛下さいませ。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当者 小林 孝教

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

故人様のお人柄を一言で表すならば、まさに温厚という言葉です。朗らかに微笑み、いつの時も家族の事を考え、行動してくれる方でした。とご家族様よりお聞きしました。

そんな家族が集まって、開式前の時間は思い出話に花が咲き、実に文十鳳凰殿 西尾中央斎場の会場は温かな雰囲気でございました。

そんな故人様を偲んでたくさんの方がお別れに来てくれました。

家事をこなしつつ農作業に汗を流し、家族を支えてくれておりました。疲れを取るのは、いっぷくと甘いものがお好きだったとお聞きし、少しばかりご用意させて頂きました。

戦争で全てを失い、夫婦で家を建て、こやした畑に種を蒔き野菜を育て、働いて、働いて、動き続けたご両親のおかげで、今の暮らしがあります・・・と喪主様。

お子様やお孫様、沢山の笑顔と感謝の意に囲まれ、彼の地に向かわれた故人様を合掌で見送らせて頂きました。きっと満ち足りた気持ちで瞼を閉じたと信じています。

ご家族様には大変お世話になりました。7匹の猫が可愛かったです。お身体ご自愛下さいませ。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当 小林 孝教

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