お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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文十鳳凰殿 矢田斎場にて温厚で、優しい 子煩悩なおばあちゃんのお見送りのお手伝いをさせて頂きました。

 

ガーデニングが ご趣味。お仕事の合間に お花の手入れに励むお姿も目を閉じれば思い浮かぶ一つの面影…。

「大好きな花に囲まれてよかったなぁ…おふくろ…」喪主様がポツリと呟かれ瞳には光るものが…。

喪主挨拶にて故人様のお人柄と共に「おふくろ、ありがとっ!!」と。そして喪主様、「鳳凰殿の皆様方のお蔭でおふくろを見送ることができ、感謝します。」と。こちらこそ有り難いお言葉を頂戴し恐縮と感謝致します。

デイサービス、毎週水曜日は故人様の大好きなちぎり絵の日。だからこそ通って楽しみ、家とはまた違う笑顔に。ケアマネージャーさんから「みんなに好かれていましたよ」とお言葉を頂いたり…皆さんと賑やかに過ごす様子を見ると、こっちまで嬉しくなっちゃう。想いで話が尽きません…。

彼の地でも ちぎり絵を楽しんで頂けたら…と、色紙や折り紙を…。

ゆうちゃん と希月のママの記憶…ご両親共働きなので、おばあちゃんと過ごした時間。温めた牛乳が甘く…美味しかった~真似できない味だから もう一度、飲みたかったなぁ~。2人だけの想い出…。

希月がママのお腹に居た頃、鑑定団に出たことが自慢のおじいちゃんのお見送りのお手伝いをさせて頂き、それほど時は経ってはいないのに…。ただ お1人のお孫様がスライドショーの曲を『吉田山田さんの”日々”』にして欲しい。と。わたくしの出来ることなら何でもお伝えください。スライドショーを目にし”日々”を耳にして、ご家族様と共に涙した 私ですが……。

この二日間、ご家族様やご親族様には色々とお世話になりまして本当に有り難う御座いました。ご親族様が「至れり尽くせりだね」のお言葉に喪主奥様が「ご指名しちゃった」。そんな遣り取りなど一つひとつ全てに感謝の気持ちでいっぱいで御座います。季節柄お身体をご自愛くださいませ。お疲れが出ませんように…。

 

【 西尾市 家族葬 葬儀相談 】

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当   内野 久美子

お通夜・ご葬儀の様子, 内野 久美子 コメントなし    コメントをする

城南斎場OPENイベントから早くも10日程経ちますが、

既に3組の喪家様をお手伝いさせていただきました。

会館内のお写真が整いましたのでご紹介させていただきます。

遅くなりまして申し訳ございません。

 

白を主体とした祭壇に生花の祭壇を飾らせて頂く

花祭壇です。柔らかい雰囲気で素敵です。

式場からロビーを隔て離接する会食会場。

ご親族控室のリビングは

ご自宅の様にくつろげる空間。

控室にはリビングと和室もございます。

洗面脱衣所も、洗面台を2つ設置し大きな鏡も

ついておりホテルの雰囲気で、広々としています。

ちょっとした坪庭を眺めるお風呂。

ご安置室も広くて綺麗です。

 

今回の城南斎場は、当社の斎場では比較的

珍しい絨毯フロアーとなっております。

 

当社をよくご存じの方も、初めての方も

今までの当社の会館とは、また少し違った

雰囲気の会館を一度見学にいらして下さい!

 

スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 榊原 裕子

その他, 榊原 裕子 コメントなし    コメントをする

もう三月は目の前。「これから春になる」ということは、本能が求めているのかもしれませんね。寒の戻りと申しましょうか、ほんの少し寒くなるだけで、え?まだ?と、身体が驚いてしまいます。季節の変わり目。皆様くれぐれも、お身体ご自愛下さいませ。

どんな季節でも、お別れはやってきます。そんな時は、いつまでも来てほしくない。そう思うのに…。お別れは、突然かもしれない。反対に、心づもりをする時間をいくら沢山とれたとしても、やはり、その想いをすべて伝えることなど、できはしないのです。

私どもでは、そんなお別れのお気持ちを、そして、生前ご縁のあった大切な方々への感謝を、そしてなにより、故人様をひとりでも多くの方に覚えていて頂く為に、オリジナルのお礼状をご用意しております。

ほんの一文字でも、ご納得がいくまで、共に寄り添いご準備を。

こんな短い文章に、故人様の全てが入りきることは、なかなかできないかもしれません。それでも、少しでも、いま、その時のご家族の想いが、形になればと…そう日々、私どもは、願ってやまないのです。

 

平安会館 家族葬の結家 文十鳳凰殿

担当  古橋 春奈

その他, 古橋 春奈 コメントなし    コメントをする

文十鳳凰殿 平安会館 一色斎場にて

ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

故人様は、家庭では厳しく厳格な父親

しかしお孫さんができると、とにかく優しい

孫に甘いおじいちゃんだったそうです。

また、今回のご葬儀でご友人や縁のあった

方々との繋がりをとても大切にしていた事を

ご会葬の皆様とのご挨拶で知り、故人様の

人としての大きさや家族への愛情を

喪主様は改めて認識されていました。

故人様を偲び大勢の皆様が

ご会葬くださりました。

皆様での経典の読経が終わり

最後のお別れでは、お花と一緒に

ご家族の皆様が用意してくれた故人様が

好きだったお饅頭・おじいちゃん子

だったお孫さん達が書いてくれたお別れの

お手紙をお棺に納めさしていただきました。

ご家族の皆様お手伝いさせていただきました

2日間大変お世話になりました。

寒暖の差が厳しい折、お身体ご慈愛くださいませ。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 中野 吏

お通夜・ご葬儀の様子, 中野 吏 コメントなし    コメントをする

こんなにも切なくこんなにも寂しくなるなんて・・・

思ってもない別れに正直 現実を受け止められません・・・でも

今言えるのは本当に大好きだったよ・・・ありがとうね・・・

お父さん・・・そんな言葉を昨日からずっと主人の亡き身体に問いかけるように

話しかけているんです・・・と喪主様である奥様は打ち合わせが終わったあとで

担当の私に伝えていただきました。

ベッドがあるにもかかわかず一晩中添い寝をされていたそうです・・・

九州から出てこられて愛知の地で出会い二人のご子息にも恵まれて家庭を守りぬいて

くれた・・・と喪主様が伝えてくれました・・・どんなことでも笑顔で切り抜けて

本当に器も大きい御方だったそうです・・・

家族だけで送って欲しいと遺言で残され家族と親族でずっとお柩を囲むように

送るとっても暖かいお式だったと親族の方からおっしゃっていただきました。

最後は大好きな饅頭を食べさせてあげたかったな・・・と言う思いをくませて

いただき・・・お柩に納めさせていただきました・・・

その御方だけのかけがえのないセレモニー心を込めて

送らせていただきます・・・        合掌

 

平安会館   家族葬の結家 文十鳳凰殿

担当    福島 隆嘉

お通夜・ご葬儀の様子, 福島隆嘉 コメントなし    コメントをする
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