先日お手伝いさせていただいたご葬家様から、家族葬の定義を聞かれました。
"何親等まで参列できるのか?"
"会館側の制限を教えて欲しい。"
"お隣さんは?"
"仕事関係や孫のお嫁さんの実家のご両親は来てもらっていいの?"
といった内容でした。
はっきり言って、決まりはありません。
ある一定の案内制限を設けるならいわば家族葬となり、広く訃報案内する場合は、一般葬と言えるでしょう。

こちらからの要望(制限)としましては、利用される会館に応じて収容人数がありますので、オーバーにならない限りは、問題ございません。(駐車場も含め)
例えば、家族葬の結家は、それぞれの式場の広さや椅子の数も関係します。
それ以上の参列で全員着座は中々困難な場合もあります。
他の平安会館でも同様です。
式場の広さや条件、人数によっては全員座れない場合もございます。
以上を踏まえ、不義理にならないよう、ご葬家が思い描く家族葬をご案内いただく様お願いしました。
今回は、近い親族だけで送る旨を丁寧に説明し、参列を促すのではなく、知らなかったが無いように、報告だけされたようでした。

また、御礼品などの手配も、どれだけ来てくださるかわからない場合は、多めに取っていただければ未使用分は返品可能です。
いずれも、関係各所に不義理が生じないよう、手配をお手伝いさせていただきます。
大切な方を亡くされて直後は、あまり考えが廻らないとは思いますが、弊社スタッフが全力でお支えしますので、何なりとお申し付けください。
大切な時間を共にお手伝いいたします。
平安会館・文十鳳凰殿
奥谷 美夏
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