皆様、こんにちは。
いつも平安ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回ご紹介するのは「お手元供養」についてです。
皆様はお手元供養という言葉をご存じでしょうか。
お手元供養とは、大切な方を身近に感じられる新しい供養の形です。
お墓が遠くてなかなかお参りに行けない方や、墓じまいをしてご安置するのにお困りの方が、ご遺骨の一部を自宅で管理して故人を身近に感じながら供養する方法です。
お墓に納骨しなければならないというイメージを持たれる方も多いと思いますが、ご遺骨の一部を手元に残し、残りをお墓や納骨堂へ納める「分骨」という方法もあります。
故人を偲ぶ気持ちを大切にしながら、ご家族それぞれのライフスタイルに合わせた供養の形として注目されています。
お手元供養には、ミニ骨壺や分骨カプセル・ペンダント、フォトフレーム型の供養品など様々な種類があります。特にペンダントタイプのアクセサリーは、ネックレスに少量のご遺骨などを納め、身に着けることができるためいつも一緒にいることができるため、近年ご準備される方も増えております。
故人様を思う気持ちに、正解はありません。供養の形は時代とともに、変化し続けております。大切なのは「故人を忘れず感謝の気持ちを持ち続けること」です。
その想いを身近な場所で大切に育んでいく新しい供養の形を皆様も一緒に考えていければより選択肢が広がり続けていきます。
文十鳳凰殿・平安会館では永代供養はもちろん、お手元供養やその他お葬儀に関わる全てのお手伝いをさせていただきます。どのような方法が自分に合っているのかわからないという方もどうぞお気軽にご相談ください。
ご家族の気持ちに寄り添いながら最適な供養の方法をご提案いたします。
文十鳳凰殿・平安会館
坪井
平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!
◇平安会館
◇文十鳳凰殿








